1. 2107年下期 神奈川県鎌倉市

鎌倉市コーポレートフェローシップ 業務目標

対象自治体:神奈川県鎌倉市
受け入れ課: 政策創造課
期間:2017年11月~2018年1月(予定)
業務目標:オープンデータの整備と活用に関する業務

鎌倉市の現状

本市は平成26年度から鎌倉市オープンデータポータルを開設し、行政データの一部をオープンデータとして掲載している。
データ活用の促進については、アイデアソンやハッカソンといったイベントを共催するなど、周知啓発を図ってきたところである。
今後は、庁内において行政データのオープンデータ化を着実に継続できる体制をつくり、職員がデータを活用して政策立案、施策効果の検証等を実施できるよう取り組んでいきたい。
この取組を推進するにあたって、官民連携により民間企業ならではの視点・手法を用い効果的に進めたい。
具体的な取組の対象としては分野を問わず成果が見込めるものから進めていくこととするが、平成27年度に策定した鎌倉市人口ビジョン及び鎌倉市まち・ひと・しごと創生総合戦略の目標達成、地域課題の見える化、サイレントマジョリティーを含めた市民ニーズの把握に資する活用について特に検討を進めたい。

具体的な作業スコープ

・ 庁内データの洗い出し・カタログ化とデータのあり方(形式やデータの構造、管理方法など)についての検討
・ 行政データの可視化及び統計分析
・ 庁内職員のデータリテラシーの向上に向けた取組(ワークショップ等含む)の企画立案・実施
・ オープンデータの民間による活用を促すための取組

必要/強化されるスキルや経験

(一部でもあれば可。全て必須ではありません)
・ オープンデータに関する知識
・ シビックテックに関する知識
・ マーケティングに関するスキルまたは経験
・ ワークショップ等の運営(アイデアソン・ハッカソンなど。これに限らない)に関するスキルまたは経験
・ 統計に関する知識

※ただし、上記はあくまで目安であって、実際の作業内容は鎌倉市及びCode for Japan側との調整の上決定するものです。