OPEN EATS JAPAN

OPEN EATS JAPAN

飲食店情報をもっとオープンに!

「OPEN EATS JAPAN」は飲食店情報をオープン化して広く社会で共有するためのプロジェクトです。

2020年の春頃から、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために多くの飲食店が休業を余儀なくされた状況を受け、各地では飲食店を支援するためにテイクアウトやデリバリーが可能な飲食店情報を収集して公開する多くのプロジェクトが立ち上がりました。
このような取り組みを一過性のものに終わらせず、今後も地域で協力して飲食店情報の発信を進めるために、各地で収集された飲食店データを広く様々なアプリやサービスで利用可能にするための標準フォーマットを検討するプロジェクトを有志で立ち上げました。

ドキュメント&リソース

  • 飲食店情報オープンデータ項目定義書

飲食店情報をオープンデータとして公開する際の標準的なフォーマットを定めた仕様書です。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1fneMd1HGSnWZAaRyK_r2MWKxwujRqC7A/edit#gid=1513166793

最終更新日:2020年7月20日

 

  • GitHubリポジトリ

標準フォーマットに関する関する議論やドキュメントのバージョン管理はこちらで行っています。

https://github.com/codeforjapan/OPEN-EATS-JAPAN

 

協力団体

本プロジェクトでは、すでに飲食店情報やテイクアウト・デリバリー情報の検索サービスを運営している民間企業や、各地のシビックテック団体と協力し、互いの所有するデータやサービスデザインを共有しながら飲食店データの標準フォーマットの検討を進めています。

協力団体一覧(五十音順)

■うちたべ
■オープン川崎/Code for Kawasaki
■KATTE
■Code for YOKOHAMA
■Save the tables
■株式会社トレタ

参加者募集

本プロジェクトはオープンにディスカッションを進めており、どなたでもご参加頂けます。
すでに飲食店の検索サービスを運用されている方や、飲食店情報の収集や公開を計画されている方からの広いご参加をお待ちしています!

■自治体の方
オープンデータを進めるにあたり支援の必要な自治体ご担当者の方は

info@code4japan.org

にお問い合わせください。

■民間の個人や企業の方
シビックテックに興味をお持ちのエンジニア・デザイナーの方や、飲食店情報の標準化に興味をお持ちの方は、Code for JapanのSlack (https://cfjslackin.herokuapp.com/) の #openeatsjapan チャンネルにご参加ください。