2019年上期 静岡県掛川市

2019.05.05 |

掛川市フィールドワーク・テーマ

募集自治体:掛川市
受け入れ課:企画政策課
期間:2019年7月~2019年9月(予定)
募集テーマ:効率の良い窓口業務に向けたチャットボットの活用

掛川市の現状

当市では、職員の窓口や電話対応に多くの時間と労力がかかっている。それらには、全てにスムーズに対応できるものばかりではなく、マニュアルを探し、見ながら対応することもあり、未だ非効率である点が多い。
一昨年には、チャットボットの実証実験を行い、問合せ業務の効率化に有効であることがわかった。
そのため、様々な分野の窓口対応に活用できるようチャットボット化をしようと検討している。その第一歩として情報整理から行っていくことを予定している。

募集テーマを選んだ理由

市民に伝えるべき情報を、職員の負担なく素早く提供できる仕組みを作ることで、市民サービスの向上及び働き方改革を推進したいため。

期待している官民連携の効果

行政だけでは実施できなかったチャットボットを見据えた情報整理を行うことで、効果的な情報伝達を期待したい。

想定しているフェローの活動

下記の活動を予定しているが、得意分野を中心に活躍していただくことを想定している。

  • 職員が必要としている情報の整理と情報を素早く提供できる仕組みの手法の提案。

ひとことPR

企画政策課だけでなく、様々な関連部署が一丸となり課題解決に対応し、業務の効率化を図ることで、行政サービスの向上を目指します。
ぜひご協力をお願いします。

RECOMMEND関連記事