2019年下期 愛知県春日井市

2019.08.13 |

春日井市フィールドワーク・テーマ

募集自治体:春日井市
受け入れ課:保育課(公立保育園)
期間:2019年10月~2019年12月(予定)
募集テーマ(25文字以内):保育士の働き方“快”革

春日井市の現状

春日井市の公立保育園では、利用できるPC端末が不足しているため、紙媒体で記録している業務が多く、記録する様式間での情報共有が難しく情報の連携がとれておらず、同じ内容をそれぞれの様式に手作業で記入している状況です。日中、保育士は保育業務に追われており、事務作業は園児が帰ってから行うため、時間外勤務が多くなる傾向にあり、保育士の負担が大きくなっています。

募集テーマを選んだ理由

様式を電子化しデータの串刺し利用ができれば、業務の効率化が図られると考えられます。それらを行うに当たって、業務の見直しを含めた課題の抽出や解決方法をどのように進めるべきか、委託関係ではない外部の人と一緒に考えることで、よりよい業務改善ができることと期待しています。

期待している官民連携の効果

  • 高度なことではなく、事務職では当たり前になっていることを含めた課題の抽出と解決方法の検討
  • ICTを活用した業務改善に対する職員の意識変容

想定しているフェローの活動

  • 実際に保育園業務を体験する中で、民間目線での課題の抽出・解決方法の検討
  • 様々な職位の保育士との意見交換を含めたワーキングの開催

ひとことPR

公立園が29園あり、園による各々のローカルルールが存在することから豊富な題材を見出すことができ、将来的な事業展開に寄与できると考えます。

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