FOR PEOPLE個人向け活動のご紹介

自分たちで世の中をより良くするって、面白い!
仕事で使っているスキルで、
世の中をちょっと良くしてみませんか?

同じ関心を持った仲間が集い、自分たちで世の中を良く、面白くする。

右肩上がりではなく、右肩下がりの時代へ突入していく日本。一方でテクノロジーやネットワークが、仲間や知恵を繋げ、自分たちで課題解決することが容易になった。
行政がなんでも解決してくれるのを待つ時代から、自分で手を動かす時代へ。困っていると声を上げ、同じ課題を持つ仲間と集まり、自分たちで目の前の今を変えていく。そんな活動を応援、推進しています。

ACTIVITY活動内容

イベント・活動に参加する

Code for Japanはシビックテックによって、社会課題を解決するために誕生しました。シビックテック(Civic Tech)とは、シビック(Civic:市民)とテック(Tech:テクノロジー)をかけあわせた造語です。私たち市民自身が、テクノロジーを活用して、社会課題や地域課題を解決する取り組みを進めていきます。
シビックテックと聞くと、「エンジニアしか参加できないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。エンジニアやデザイナーだけでなく、会社員や公務員、主婦、学生など様々な人が参加することができます。課題を持ち込む人、アイデアを考える人、人と人を繋げる人、技術で解決する人。様々な人が集まって「ともに考え、ともにつくる」ことで課題を解決する社会をつくっていきます。

自分のスキルを仕事として活かす

民間企業・行政機関・非営利組織の3つのセクターの垣根を超えて活躍する人材を「トライセクターリーダー」と呼びます。社会課題が複雑化し、政府単独あるいは民間企業単体では解決できなくなっているため、多様な経験を積み、多角的な視点のあるトライセクターリーダーは注目を集めています。
しかし、人材流動性が低い日本では異なるセクターでキャリアを積むことが難しいのが現状です。そこで、Code for Japanは行政機関やNPOと連携することで、行政や非営利セクターで社会課題解決に挑戦する場を提供しています。複業や期間限定など多様な働き方があるため、自身にあったキャリアを積むことができます。
行政機関やNPOは、これまで民間であなたが培ってきたスキルや経験を必要としています。ぜひ、一緒に働きましょう。

VOICE参加者の声

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