9/28,29に開催のCode for Japan Summitの約50プログラムを気合で紹介!

2019.09.17 | お知らせ

ハンコ議連会長がIT担当大臣に就任して、騒然とする国、日本。
そんな「公共 × IT」の分野に挑戦する人たちが一堂に会するのが9/28㈯,29㈰に千葉で開催するCode for Japan Summit 2019です。

CivicTechやGovTechと言われるこの分野では、これまでも政治や行政の厚い壁に阻まれてれきました。それでも「ともに考え、ともにつくる」をモットーに、自分たちの未来を自分たちの手で変えていきたいと私たちは思っています。

Code for Japan Summitでは、50近い熱いセッションと楽しいワークショップになんと無料で参加できます!
そして、お得な懇親会チケットとランチチケットの販売は9/21㈯まで!

「えっ、でも、50近いプログラムがあったら、何に参加していいのか分からない…」
確かに。ごもっとも。

「色々あるみたいだけど、素人の私が参加しても分かるのかな?」
ITや行政に詳しくても、詳しくなくても楽しめるプログラムを用意してます!

ということで、期待?に応え、過去5回のサミットすべてに参加してきた私がすべてのプログラムの魅力を愛と独断と偏見と推測で紹介します!

これを読めば、サミットに行きたくなる!ぜひご覧ください!

Code for Japan Summit 2019 in 千葉
日時 : 9月28日(土)・29日(日)
会場 : 神田外語大学
参加予定人数 : 1,000名
主催 : 一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催 : Civic Tech Zen Chiba
後援:総務省、経済産業省、千葉県、千葉市
ウェブサイト:https://summit2019.code4japan.org/
チケット申し込み(参加無料):https://cfjsummit2019.peatix.com/

神田外語大の素晴らしい施設で開催

有名人の話を聞きたい!海外ゲストの話を聞きたい!

分かります。聞きたいですよね。
そんな方にオススメなのが、今年のサミットの目玉コンテンツ4連発!

  • わたしがいま公共部門の仕事をしようと思った理由
    登壇者:宮坂 学さん
    日時:9月28日㈯ 14:45-16:00
    爆速経営で有名だったヤフーの元社長の宮坂さんが東京都副知事に就任するというニュースが話題になりました。そう、行政機関は爆速とは真逆の世界。それも予算規模15兆円を誇る東京都。宮坂さんが副知事になることで東京都はどう変わるのか、期待と注目が高まります!
    今回は宮坂さんがなぜ公共部門に移ることを決断したのか?どのような課題意識を持っているかについて語っていただきます。また、参加者との意見交換も予定されています。滅多に無い機会なので、ぜひご参加ください!
  • データアナリティクスの国内外最新状況とアクセンチュアにおける取組み
    登壇者:工藤 卓哉氏
    日時:9/29㈰ 10:20-11:10
    工藤さんは、ブルームバーグ市長のもと、ニューヨーク市で統計ディレクターとして活躍し、現在はアクセンチュア社で活躍している凄腕データサイエンティストです。行政現場でのテクノロジーやデータの活用に取り組んでいる工藤さんから最新事例を聞ける機会はとても貴重!ITに詳しい人も詳しくない人も、これからのまちづくりについて一緒に考えましょう。
    そして、まちづくりだけでなく、STEM教育など幅広い活動の話もしていただきます!
  • (仮)教育×テクノロジーの今と未来を考える
    登壇者:熊谷 俊人さん、林 要さん、佐藤 昌宏さん
    日時:9月28日㈯ 12:00-13:00
    開催地である千葉市はちばレポなどIT活用でも有名な自治体。そのIT活用を自ら引っ張る熊谷千葉市長に登壇いただきます。Pepperの開発に携わり、今回、家族型ロボットのLOVOTを開発したGROOVE Xの林社長、EdTechの第一人者であるデジタルハリウッド大学大学院の佐藤教授をお招きし、教育とテクノロジーについて話していただきます。
    千葉市の教育に関する取り組み、教育 × IT、そして、LOVOTのデモンストレーションなど多彩な内容を予定している本セッションにぜひご参加ください。
  • 市民の力とテクノロジーを組み合わせてコミュニティを作り、まちを変えていく「シビックテクノロジスト」という働き方
    登壇者:Nick Kaufmann氏
    日時:9/28㈯ 10:20-11:10
    Code for Japan Summitでは、毎年、海外ゲストを招待するのが恒例になっています。今回は、シビックテック先進地のアメリカからNickさんが来日!Nickさんはアメリカで地域におけるコミュニティの作りや、市民主導でのまちづくりをしてきた「シビックテクノロジスト」…カッコイイ!シビックテックの活動をしたことのない人も必聴のセッションです。
    また、日本でシビックテックを実践しているゲストとNickさんとの対談も予定しています。シビックテックの可能性を一緒に考えましょう!

宮坂 東京都副知事の登壇が決定!

行政のサービスって、なんであんなに使いにくいの?

そうですよね。使いにくいですよね。
でも、使いにくいのには理由がある。そして、それを変えようと奮闘する人たちがいる。現場のぶっちゃけトークをぜひ聞いて、どう良いものを作っていくかともに考えましょう!

  • 朝まで生テレビ風 激論!デジガバ担当者の本音曝します
    日時:9月28日(土) 16:15-17:30
    登壇者:酒井 一樹さん、平本 健二さん、林 大輔さん、宮部 麻里子さん、曽原 健史さん、池 和諭さん
    国でデジタル化を一番頑張っているのが経済産業省(個人的感想)。その中でも頑張っているのが昨年に続いて登場のDXオフィスの皆さん(個人的感想)。どんなに頑張っているかというと、週末もプライベートでオープンデータをつくったり、イベントに参加したりするほど。そして、イベントでも公務員らしく無く?、ストレートに言うので大盛りあがり、時々怒られないのかこちらが心配になります。
    そんな経済産業省DX室の方が7人も集まるこちらのセッションがどうなるか期待と不安が募ります。昨年も同じセッションがありましたが、会場は立ち見が出るほどの大盛況!そして、今年は本当に朝まで議論という噂があるとかないとか…ぜひ確認してみてください!
  • 「正しいものを正しくつくれているか?」経産省と取り組んだアジャイル開発
    日時:9月28日(土)  13:15-14:30
    登壇者:市谷 聡啓さん
    昨年度、アジャイル開発の第一人者である市谷さんが経済産業省のDX室とともにアプリ開発に挑戦しました。
    アジャイル開発の第一人者と省庁でもっともデジタル化に積極的な部署が組めば、最強でしょ。良いアプリができたんでしょ。そう思ったあなた。行政の壁はそんなに甘くないんです…
    今回は行政機関とのアプリ開発にはじめて挑戦した市谷さんから開発で何が起こったのか、どう対応したのかを語っていただき、これからどうしていくのかを一緒に考えていきましょう。
  • 行政職員はサービスデザインの夢を見るか
    日時:9月28日(土)   14:45-16:00
    登壇者:小山田 那由他さん、小橋 真哉さん、古川 泰人さん、東  健二郎さん、砂川 洋輝さん
    最近、「サービスデザイン」って言葉聞いたことありませんか?イケてる欧米の企業だけでなく、北欧政府もサービスデザインを活用しているらしいんです。カッコイイですよね。北欧政府のサービスとか使いやすいんだろうなと思いつつ、目の間にあるWindows限定と書いてある某行政機関のウェブページに愕然としますよね…
    日本の行政機関もサービスデザインやろうよ!という行政職員と日本でのサービスデザインのコンサルティング会社として名高いコンセプト社から登壇者が集まったのがこちらの豪華セッション。日本におけるサービスデザインの事例を紹介しながら、期待や課題について話していただきます!
  • データ時代の行政を変える APIによるデータ提供
    日時:9月29日(日)   12:00-13:00
    登壇者:新庄 大輔さん、藤井 政登さん
    ところで、今年になって何回、自分が住んでいる自治体のウェブサイトを見ましたか?私はまだ一回も見ていないです。そう、あまり見ないんです。一方で自治体は道路規制情報や災害情報など重要な情報も持っています。だから、これからの自治体にはいかに民間企業にデータを提供し、民間企業のサービスを通じて、市民に情報を届けるかが重要になってきます。
    こちらのセッションでは静岡市と民間企業が官民連携で行ったデータ活用の事例や課題、未来の話しを聞くことができます。APIという単語にビビらずに、ぜひご参加ください!
  • 自治体マーケットプレイスの展望
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:吉田 泰己さん、平本 健二さん、村上 文洋さん、下山 紗代子さん、小林 巌生さん
    そして、自治体ごとにアプリやサービスを作るのではなく、自治体にとって便利なアプリやサービスに関する情報を集め、提供するウェブサービスが自治体マーケットプレイス(仮称)です。なんと、こちらも経済産業省の取り組み。いいですね!
    今回のワークショップでは、これまでプロジェクトを進めてきた経済産業省と民間のメンバーに参加者の皆さんも加わって、情報項目の妥当性や有料サービス等をどこまで掲載するかなどの検討をします!
  • 都市のアイデンティティをつくれ!~千葉市の挑戦~
    日時:9月28日(土)   14:45-16:00
    登壇者:市倉 秀子さん、長峯 道宏さん
    千葉市長に続き、千葉市からは都市アイデンティティ推進課と業務改革推進課のお二人が登壇!「千葉市らしさ」をどのように確立していくかについての挑戦と千葉市のオープンデータなどに関する取り組みを紹介いただきます。
    千葉市は2015年にデータカタログサイトを開設し、データを公開。最近はシェアサイクル等のデータも公開しています。更にはCode for Chabaとの連携も進めている注目の自治体。
    自治体ができること、シビックテックに期待することを話していただきます!

朝まで生激論!?

エンジニアではない私でも参加できるの?

私もエンジニアでもデザイナーでもないので、分かります。気後れしますよね…
そんなシビックテックのイベントに初参加で不安がいっぱいの方にオススメなのがこちらのプログラムです!

  • 初めてのシビックテック 〜シビックテックとの様々な関わり方〜
    日時:9月28日㈯ 13:15-14:30
    登壇者:五十嵐 康伸さん、福島 健一郎、高橋 宗開さん、佐藤 拓也さん
    自分たちの街をITを使って良くしていこうというのがシビックテック。だから、シビックテックというとエンジニアやデザイナーなど技術者が多く参加していると思われますが、実は25%程度です。その他に多いのが公務員の25%。自治体職員がプライベートでまちづくりに参加しているケースです。残りの半分は普通の会社員や主婦、学生など様々です。
    こちらのセッションではシビックテック活動をしている各地の実践者から、活動に対する想いや活動内容を紹介いただき、シビックテックについての理解を深めます。みんなで、シビックテックを楽しみましょう!
  • シビックトーーク!
    日時:9月28日㈯ 16:15-17:30
    登壇者:佐藤 拓也さん
    シビックテックの特徴の一つが地域によって、メンバーの属性や活動内容がぜんぜん違うことです。エンジニアが集まってアプリ開発をしている地域もあれば、子育て中のお母さんが集まっている地域もある。そんな多様性がシビックテックの魅力です。
    多様な人たちが集まり、ざっくばらんに活動について話し合うのが「シビックトーーク!」です。もちろん、シビックテック初心者も大歓迎!各地の先輩たちの話を聞き、質問をしてみましょう。セッションが終わる頃には、自分なりのシビックテックが思いつく!
  • SDGsとシビックテック
    日時:9月28日(土) 13:15-14:30
    登壇者:長岡 素彦さん、村山 史世さん
    最近、色々なところで聞く「SDGs」。分かるようで分からない言葉でもあります。更に、「SDGsとシビックテックって考え方が近いよね」と言われることもあって、これはキャッチアップしないと、と思っている言葉です。
    そんなところに、「SDGsとシビックテック」というストレートなタイトルのセッションが登場!それもアカデミックな分野でSDGsに関わるお二人からお話を聞けるということで、とても貴重な機会です!
  • チャレンジ!オープンガバナンス!!本当に食べてていいランチセッション☆
    日時:9月29日(日)   12:00-13:00
    登壇者:奥村 裕一さん、奥村 美佳(おくみか)さん
    チャレンジ!オープンガバナンス!!」は東京大学公共政策大学院主催の全国の官民協働プロジェクトが競うコンテスト。そして、主催者の奥村 裕一さんは元東京大学公共政策大学院客員教授。このセッションは奥村先生をはじめ、全国のコンテスト参加者が集まります。
    というと、なんだか堅いイメージですが、そのイメージと真逆をいくのがこのセッション。奥村先生の自由な講演の後、参加者たちも楽しく発表します。
    ご飯も食べて、話も楽しめて、2度美味しいのがこちらのセッション。ぜひご参加ください!ちなみに他のランチセッションもご飯はご自由にお食べください笑
  • 「シビックテック×海外留学」大報告会!
    日時:9月28日㈯ 14:45-16:00
    登壇者:大西 翔太さん
    Code for Japanのインターンの大西さんが満を持しての登壇!大西さんは昨年度、シビックテックをテーマにアメリカで3ヶ月留学、アメリカ留学の前はインドに留学をしていました。今年度もCode for America Summitに参加するなど、Code for Japan有数の国際派です。
    そんな大西さんから留学の経験をもとにアメリカのシビックテックの面白かったことやびっくりしたことなどを話していただきます。日本だけでなく、海外のシビックテックについてもぜひ色々と聞いてみましょう!

プレゼンや議論を可視化するグラフィックレコーダーにも注目!

もっとシビックテックを知りたい…!

そうですよね、そうですよね。
シビックテックに興味が湧いてきた方やシビックテック上級者のあなたにオススメなのがこちらのプログラムです!

  • しあわせシビックテック~保育士とみんなでできること~
    日時:9月29日(日)   14:45-16:00
    登壇者:奥村 美佳(おくみか)さん
    全国でシビックテックをしている人をたくさん知っていますが、一番破天荒なのがおくみかさんですね。間違いない。GWもイベントをすると聞いて言ってみたら、BBQでした。それも50人の。翌日にマッピングパーティーがあって安心しましたが、その後は餃子の大将で餃子しか注文してはいきないという懇親会でした。破天荒。
    そんな?おくみかさんが今年の3月に「チャレンジ!オープンガバナンス」で大賞を受賞して、ビックリ!
    今回は受賞した活動である潜在保育士のコミュニティ運営と保育士の仕事について語ってもらいます。まじめなテーマですが、間違いなく面白セッションです。シビックテックの幅広さをご堪能ください!
  • 犯罪予測×ランニング=トキメキ☆防犯パトロール革命
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:梶田 真実さん、村上 大輔さん、佃 夏野さん
    各都道府県警が犯罪情報のオープンデータ化に乗り出し、俄に注目を集めているのが犯罪予測です。そんな犯罪予測に3年以上前から取り組んでいるのがガチなデータサイエンティストの梶田さん。
    そんな梶田さんが防犯パトロールに革命を起こしたということであれば、これはトキメクこと間違いありません!今回は犯罪予測を活用したパトロール経路提案アプリとその実証実験の結果を発表いただきます!
  • 地域団体・任意団体との協働のヒント
    日時:9月28日㈯ 13:15-14:30
    登壇者:河野 知樹さん、山田 道也さん、島野 勝弘さん
    シビックテックはCivic(市民)× Technology なので、市民不在でITだけあっても何も解決できません。そのため、各地のCode for XXは地域で活動する団体との協働を進めています。
    地域の団体との協働と言っても、やっぱり最初はみんな手探り。というこで、こちらのセッションでは新潟と千葉で地域に根づいてシビックテックの活動をする3人が登壇。地域の団体とどのように考え、学び、進んできたのかについて話し合います。
  • アカデミア(研究者)×シビックテック
    日時:9月28日㈯ 16:15-17:30
    登壇者:白松 俊さん、瀬戸 寿一さん、大西 翔太さん、佐々木 一さん
    エンジニアや公務員、色々な職業の方が関わるシビックテックですが、意外に多いのが研究者の方々です。研究しているテーマも、AIや地理、イノベーション、交通など、本当に様々。
    今回は、そんな研究者の皆さんに研究者がシビックテックコミュニティでどんな役割を担うべきか?今後、シビックテック研究は学術分野としてどんな方向性へ発展していくのか?を議論していただきます!
  • BADオープンデータ供養寺《一周忌》
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:下山 紗代子さん、平本 健二さん、古川 泰人さん、高木 祐介さん
    シビックテック=オープンデータというイメージがあるほど、私たちシビックテック関係者は自治体からオープンデータの相談を受けてきました。そして、多くの自治体が闇雲にオープンデータを進めた結果、世の中はBADオープンデータに溢れました。南無。
    世の中に災厄をもたらすBADなオープンデータが二度とこの世を彷徨わないように「供養(データクレンジング)」するために建立されたのが「BADオープンデータ供養寺」です。
    昨年度満員だった本企画は、より実践的にBADオープンデータの傾向と対策を学べる内容になって帰ってきました。実践的なセッションと恒例の供養寺コスプレをお楽しみに!

BADオープンデータは供養できるのか!?

シビックテックを体験したい!

Code for Japan Summitの醍醐味は多彩なワークショップ!登壇者の話を聞いたあとは、ワークショップに参加してみましょう。参加者同士の交流もぜひ!

  • アナログゲーム シビックテッカーズ を体験しよう!
    日時:9月28日㈯ 16:15-17:30
    登壇者:吉岡 三善さん、晝田 浩一郎さん、嬉野 剛士さん、南谷 真さん
    ついにシビックテックのアナログゲームが登場!なんと体験できます!
    とは言ってみたものの、私も見たことも、体験したこともありません…でも、元気の良さは全国一のCode for AICHI が作ったゲームなら面白いこと間違いなし!
    そんなCode for AICHI のメンバーからPRです。
    「シビックテックの楽しさを、伝える・広めることを目的に、アナログゲーム「シビックテッカーズ」を開発しました。 当セッションでは、ゲームを通じてシビックテックを “体験” 頂きます。ぜひぜひお気軽にお越しください!今日から君もシビックテッカーだっ!」
  • 多言語カフェ – コミュニケーションの多様性を考えるワークショップ –
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:青木 秀仁さん
    全国にはCode for XXと名乗る団体が約80あります。その中のひとつ東京都練馬区で活動するCode for Nerimaが大人気の「多言語カフェ」をサミットで開催してくれます!
    Code for Nerimaの特徴は多文化共生をテーマに活動していて、多くの障害者や外国人が参加しています。誰もが参加できるようにするための工夫を参加者自身が体験できるのが多言語カフェ。見えない、聞けない、話せない。色々なことを体験することで自らが、社会が変わる魅惑のワークショップをぜひ体験してください!
  • CivicTechとジェンダー「82年生まれ、キム・ジヨン」読書会
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:榎本 真美さん
    韓国で社会現象になり、世界中で話題となった小説「82年生まれ、キム・ジヨン」をご存知ですか?私は読みましたが、色々と考えさせられる小説です。
    今回の読書会はシビックテックとジェンダーについて、安心して語り合える場です。自身の苦悩や経験を無理に話す必要はありません。この本に書かれている“キム・ジヨン”を通して、ジェンダーについて話しましょう。テクノロジーやシビックテックとジェンダーの関係性についても一緒に考えてみましょう。
    ※ 必ず本を読んだうえで参加して下さい
  • 2020夏に向けた観光サービスを考えよう
    日時:9月28日(土) 13:15-14:30
    登壇者:平本 健二さん
    皆さん、オリンピックのチケットは当選しましたか?私は全滅でした…
    既に1年を切った東京オリンピック。オリンピックには国内外から多くの観光客が東京に来ます。せっかくの機会なので、観光サイトを考えようというのがこちらのワークショップです。
    行政機関が保有する観光やイベントに関するオープンデータを活用するのですが、バラバラの形式で公開されているので、これがかなり大変なんです。既に開発やデータについての議論ははじまっているので、今回はみんなで改善点や展開策を議論しましょう!
  • 猫に頼らない行政チャットボット支援ツール体験
    日時:9月28日㈯ 16:15-17:30
    登壇者:Code for CAT
    地域猫を地域の資産であると考えて、殺処分ゼロを目指すシビックテッカー集団。それがCode for CAT。猫耳をつけ、aiboを撫でているのは仮の姿で、着々とチャットボット(CatBot)の開発を進めている実力者集団です。
    そんなCode for CATが開発している秘密?のチャットボット開発支援ツール「ライタソンプラットフォーム」がサミットに登場!エンジニアでなくてもチャットボットの作り方や運用のコツを学べるワークショップです。
    非エンジニアさんもエンジニアさんも、ネコ好きもそうでない方も、一緒にチャットボットを作りましょう!
  • アメリカ式ブリゲイドサポートプログラム体験会!
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:Nick Kaufmannさん、Cyrus Sethnaさん、Mohith Raoさん
    どれか一つだけプログラムに参加するとしたら、どれにしますか?と聞かれたら、凄く迷いますが、恐らくこのワークショップに参加します。
    何が凄いって、アメリカのシビックテック団体のリーダー3人が来日して、日本で活動するシビックテックの人々に向けて「Day of Action」を作るためのワークショップを開催してくれるんです!それもワークショップの設計にすごく気合を入れているという話で期待が高まります。それも英語が話せるスタッフによるサポートもあるので、英語が話せない私も参加できます。こんな機会は2度とありません!
    Code for Americaのブリゲイドリーダー達の知見を吸収したい、自分の活動に生かしたいという方は、ぜひご気軽にご参加ください!

多言語カフェがサミットに登場!

公務員だけど、オススメのプログラムとかある?

もちろん、あります!公務員以外の方も楽しめますが、公務員の方に超絶オススメです!

  • 行政オープンデータをゲームで楽しもう!
    日時:9月28日㈯ 13:15-14:30
    登壇者:小泉 和久さん
    シビックテックのゲームに続いて登場するのがオープンデータのゲームです。総務省は2020年度までにすべての自治体がオープンデータに取り組むことを明記しているため、公務員とオープンデータは切っても切り離せません。そして、企業や市民にとってもオープンデータは今後ますます密接に関わってきます。
    そんなオープンデータをゲームで楽しもうというのがこちらのワークショップ。オープンデータが本当にまちづくりやまちの課題解決に活用できるか、ゲームを通して、楽しく考えましょう。公務員はもちろん、行政やまちづくりにご興味のある方、ぜひご参加ください!
  • シビックテックで、翔んで千葉 ~映画『翔んで埼玉』に学ぶ自虐的シティプロモーション~
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:関口 昌幸さん、松島 隆一さん、河尻 和佳子さん、柳田 香さん
    コメンテーター:村上 文洋さん
    レフェリー:長井 伸晃さん
    今年も来ました、Code for Japan Summitの名物セッションの登場です!毎年、名前を変えながら「公務員が普段は言えないことを話す」のがこのセッション。その過激さ故、動画撮影がNGで、スタッフである私は噂しか聞いたことがないセッションでもあります。
    以下、プログラム内容です。
    ———
    東京に隷属する「近郊都市」の悲哀をドキュメンタリータッチで描き、関東の一部地域の方々の怒涛の共感を得ることで空前の大ヒットとなった映画『翔んで埼玉』。
    このフォーラムでは、この映画が展開した自虐的シティプロモーションに倣い、首都圏の近郊都市が、いかに東京から解放され、社会経済的に自立していくのかを、会場の参加者と共に、出演者がお互いに自分の都市は大いに自慢し、他都市は徹底的にディスるというスタンスで、激しくバトルしながら模索します。
    Code for Japan Summit史上空前のシビックバトルです。関東圏以外のみなさんも是非にご参加ください!
    ———

    ということで今年もヤバそうです!
  • 令和時代の役所・公務員を考えるワークショップ
    日時:9月28日㈯ 14:45-16:00
    登壇者:蒲原 大輔さん
    主催者の蒲原さんの経歴は少し変わっていて、元品川区役所職員で現在はIT企業のサイボウズに勤めています。そんな蒲原さんが感じるのが行政の非効率さ。自治体は職員数を削減する中で未だに紙の多い非効率な業務を行っていたり、市民・企業とのコラボレーションが上手く進められていません。
    今回はサイボウズのフレームワーク「問題解決メソッド」を使って、令和時代の役所・公務員の理想定義から、自治体を変えていくための具体的なアクションを考えるワークショップを行います。
    公務員と民間の両方のアイディアが必要なので、ぜひご参加ください。建設的な議論を行うための手法を知りたい方にもオススメです!
  • データアカデミー研究会 出版もあるでよ(11月初旬にな!)
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:市川 博之さん
    データ活用やEBPM、働き方改革、施策の提案と言われて困っている自治体職員の皆さんに朗報!自治体職員向けのデータ活用研修「データアカデミー」が進化して今年のサミットにも登場です。
    データアカデミーはこれまで50以上の自治体で開催してきました、自治体職員が自らの課題とデータをもとに考える形式であるため、扱うテーマもアウトプットも様々。働き方改革などのテーマにも広がっています。
    今回は事例の紹介はもちろん、研修を受けた裾野市などが参加するパネルトークも予定されていますので、ぜひご参加ください!

今年も全国から公務員が多数参戦!

公務員じゃないけど、オススメのプログラムとかある?

もちろん、あります!複業やスタートアップなどホットトピックが目白押し。現場からの貴重な声をぜひお聞きください!

  • 官×民 複業で切り拓くトライセクターの新しい働き方
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:加藤 健さん、児島 麻理子さん、小菅 隆太さん、篠原 千枝さん
    公務員になるつもりはないけど、自分のスキルを公共セクターで活かせないかな?というひとにオススメ!民間の人材を自分の行政機関に入れたい人にもオススメ!なのがこちらのセッションです。
    本セッションでは、民間メインで働きつつ週1〜2日は官僚、またこの春から認められたNPOへの国家公務員兼業など、官×民 複業を実践するさまざまなプレイヤーによるパネルディスカッションがおこなわれます。官民の垣根を越えることでのやりがいや現場での苦労、個人のキャリアの可能性。様々な点から興味深いこと間違いなし!
  • 「普通の人」の声を政策に。PoliTechスタートアップ「issues」のこれまでとこれから。
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:廣田 達宣さん
    Code for Japan主催の1dayハッカソン「ソーシャルハックデー」でユーザーテストをおこなうなど個人的に思い入れのあるスタートアップ「issues」がサミットに初登場!
    行政を巻き込みたいけれど、なかなか乗り気になってくれず困っている…そんなあなたにオススメです。
    PoliTechスタートアップ「issues」では「普通の人」の声を政策に反映させることで社会課題を解決するアプリを開発しています。今回は、有権者と地元の議員さんのコミュニケーションを生み出し政策実現につなげるissuesの仕組み、政策実現に向けた実績、今後の展望を話していただきます!
  • 若手起業家が考える 新時代のスキルの使い方
    日時:9月28日(土) 16:15-17:30
    登壇者:山田 寛仁さん、斎藤 孝俊さん、竹田 和広さん、田中 駆さん
    注目の若手起業家4人が登壇する豪華セッションです!
    複業・スキルシェア・オンラインサロン・フリーランス。SNSに近い若年層を中心に、個人の働き方やキャリア、スキルに対する考え方は大きく変容してきました。これからの時代に求められるスキルとは何でしょうか?
    クリエイターの方々のスキルが可視化されるポートフォリオプラットフォーム「foriio」やUIデザインの実践型学習「Cocoda!」、学校のキャリア教育をおこなう「ウィルドア」、仲間を集めるプラットフォーム「TOMOSHIBI」の代表が集まり、熱く語ります!
  • 広がるシニアプログラミングの輪!84歳が技術系同人誌!
    日時:9月28日(土) 14:45-16:00
    登壇者:小泉 勝志郎さん、鈴木 富司さん、能 明彦さん
    若い人も頑張っているけど、シニアも頑張っている!
    若宮正子さんが世界最高齢開発者として大きく報道されてから2年半。シニアがプログラミングをする輪は大きく広がりました!なんと現在仙台・渋谷・名古屋・大阪の4拠点で実施しています。
    今回は、84歳にしてアプリをリリースするのみならず技術系同人誌を執筆した鈴木富司さんと昨年からScratchにハマっている77歳の能さんが登壇します。シニアプログラミングネットワークの小泉さんをモデレーターにシニアプログラミングと高齢者と日本の可能性について盛り上がります!

シニアプログラミングもくもく会は毎回、大盛況!

エンジニアだけど、オススメのセッションある?

あります!特にこの2つのワークショップにぜひご参加ください!

  • 社会課題に取組むNPOにテクノロジーを!STOプロジェクト
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:三本 裕子さん、角永 圭司郎さん、低引 稔さん、岩澤 樹さん、今井 悠介さん、川添 高志さん、鈴木 敦子さん、関 治之さん
    行政機関もテクノロジーを必要としていますが、NPOもテクノロジーを必要としています。社会課題に取り組むNPOにもCTOのようなSTO(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー)を入れて、活動を加速させようというのがSTOプロジェクト。エンジニアやプロジェクトマネージャーなどの技術者はもちろん、NPOの関係者にもオススメです!
    今回は、ケアプロとチャンス・フォー・チルドレンという有名なNPOのお二人に来ていただき、「解決したい社会課題と展望」のプレゼンをインプットに、グループワークでITを活用した課題解決のアイデアを参加者の皆さんと考えます!
  • 文書をデータ化し見える化へ
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:寺田 学さん
    オープンデータではデータの正規化が大きな問題ですが、こちらはなんと日本語の文章のデータ化のワークショップです!
    ワークショップでは、日本語の文書をデータ化し文書の類似度や単語の頻度を見える化します。そして、日本語の難しさを確認し、Pythonを使ってウェブサイトのデータで実践してみます。
    このような実践的なワークショップに無料で参加できるのはサミットならではです。こんな貴重なワークショップが無料で参加できるのは貴重な機会です。エンジニアの皆さん、ぜひご参加ください!

ちょっと聞いているのも疲れたな。なんか楽しみながらできるないの?ゲームとか。

ゲームあります!楽しみながら、まちづくりや自治体経営を理解できるなんて最強。お気軽にご参加ください!

  • あなたの知らないまちづくりゲームの世界
    日時:9月29日(日) 13:15-16:00
    登壇者:上原 一紀さん
    最初に紹介するのはまちを面白くするアイデアゲーム「メイキット」です。
    街の中にある「資源」や「魅力」を使って、 様々な要望が書かれた「街の声」に応えるアイディアを発表するゲームだそうです。私もやったことがないので、詳細は分かりませんが、ウェブサイトを見ると街なかを散策して、街の魅力を探していました。
    限られた時間で、街の魅力を発見して、まちづくりを体感できるのはゲームならでは。ぜひ参加者同士で楽しく街について話しましょう!アイデアを思いついたら合言葉は「Make it!」
  • SDGs de 地方創生カードゲーム
    日時:9月29日(日) 13:15-16:00
    登壇者:篠田 智仁さん
    続いて紹介するのは、「SDGs de 地方創生」です。
    なんと、NPO 法人issue+design と株式会社プロジェクトデザインが共同開発した「地方創生」や「まちづくり」を科学するカードゲームだそうです。
    自治体の長期ビジョンの検討でもイントロダクションとして使われた「SDGs de 地方創生」は、「行政と市民による協働」を体感できるカードゲーム。地方創生がうまくいっているケースとそうでないケースの間にある違いは何かをゲームを通じて考えていきます。
    自治体関係者や自治体との仕事や委員会などで関わりがある方には、特にオススメですね!
  • SIMULATION熊本2030
    日時:9月28日(土)   13:15-16:00
    登壇者:和田 大志
    自分が自治体を経営したらうまくいくと思っている人も多いハズ。少なくともTwitterを見ている限りは多いですね。
    そこで登場するのが架空の市幹部になって政策判断していくゲーム「SIMULATION熊本2030」。待っているのは明るい未来か、財政破綻(ゲームオーバー)か。あなたの手に街の未来が託されます。
    実は全国44都道府県で開催されている大人気のこのゲームは自治体職員が開発しました。そして、今回は開発者である和田さんに来てもらうという超貴重な機会。私は残念ながら参加できないので、代わりに感想を聞かせてください!(28日夜とかにもやってくれないかな)

時間を忘れてゲームに熱中!

教育のプログラムが多いけど、シビックテックと関係があるの?

あるんです!教育に興味のある方はもちろん、教育??という方も少し見ていってください!

  • みんなのコード x CoderDojo
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:利根川 裕太さん、宮島 衣瑛さん、太田直樹さん
    小学校のプログラミング教育の必修化もいよいよ来年度から始まります。現場の先生の悲鳴が聞こえてくる一方で、面白い動きも出てきています。従来のように学校に閉じずに、外部と連携し、オープンな文化や社会に価値を作り出す動きが生まれているんです。
    そうした「うねり」の最前線にいる、みんなのコードの利根川さんとCoderDojo Japanの宮島さん。ビジネスとしてソリューションを学校に持ち込むのではなく、社会の変化を教育の変化の機会と捉え、自治体や学校、企業と連携するお二人の活動はとてもシビックテックに近いんです。
    開催地の千葉で実際に連携しているお二人の話に耳を傾けましょう!
  • 「あなたのDQはいくつ?」産官民で高める子ども達のDQ
    日時:9月29日(日) 13:15-14:30
    登壇者:石山 将さん
    デジタルインテリジェンス(DQ)という言葉をご存知ですか?私ははじめて聞きました。
    DQとは、「個々人がデジタル世界に向き合い、対応するために必要な技術的・精神的・社会的スキルの総称」のことだそうです。
    学校へのスマホ持ち込みが議論になりますが、子どもだけでなく、私たち大人もデジタルを十分に理解し、判断できているのでしょうか。どのようにすれば、子ども達のデジタル世界のリスクを最小化しつつ、チャンスを最大化することができるのでしょうか。
    本セッションでは、ハンズオンや海外事例も交えながら、そのビジョンやソリューションについて石山さんに語っていただきます!
  • Code for PTA:ICTの力でPTAをイノベーションする!
    日時:9月29日(日) 12:00-13:00
    登壇者:池内 健太さん、林 和弘さん、中村 寛命さん
    PTA?PTAの話し?って最初は私も思いました。でも聞けば聞くほど多くの人にとって重要な問題なんです。
    戦後にアメリカから輸入され、全国に急速に広まり、今でも約850万世帯がどこかの学校のPTAに加盟しています。しかし、女性の働き方やライフスタイルの変化にともない、制度疲労をきたしています。役員のなり手の不足、負担の偏り、やりがいの感じられない一見無駄に思える仕事たち。ボランティアなのに、みんなが疑問に思いながらも変われないPTA。
    でも、関わってみると意外と楽しいのもPTAだそうです。未来を担う子供の成長や地域の安全・安心に周りの大人がゆる~く関われるのが最大の魅力。
    本セッションでは、ICT技術の活用でPTAの負担を軽減し、日本全国の保護者が無理なく、楽しく、やりがいを持って関われるようなPTAのイノベーションの可能性を探ります。まさにシビックテック!
  • 教育Civictech Live
    日時:9月29日(日) 12:00-13:00
    登壇者:武貞 真未さん、門脇 恒平さん、豊田 陽介さん、中高生・大学生プログラマー(仮)
    こちらのセッションでは、プログラミングを教えている側と教わっている側に登壇していただき、両方の視点でプログラミング教育について語っていただきます。
    その後のパネルトークでは、プログラミング教育に大事なことやデジタル世代の学びについて話し合います。様々な角度から語られる話からはプログラミング教育という枠に収まらず、これからの教育について考えさせられるでしょう。
    教育に関する一連のセッションにご参加いただくとデジタル時代の新たな教育の姿が見えてくるはずです。ぜひご参加ください!

多くのシビックテック団体が子供向けにイベントを開催しています!

英語のプログラムもご用意しました!

昨年は約10名が海外から参加したサミット。今年はInternational Trackをご用意しました!もちろん日本人の方も大歓迎!ぜひ、海外からの参加者と交流しましょう!

  • Our sea of communities: experiences in Facing the Ocean Meet & Hack
    日時:9月29日(日) 12:00-13:00
    登壇者:Nao Myoshuさん、Pomin Wuさん、Isabel Houさん
    今年の6月、沖縄に北東アジアのシビックハッカーがはじめて集まって「Facing the Ocean Meet & Hack」を開催しました。日本からはもちろん、韓国、台湾、香港からシビックハッカーが集まり、国境を跨いだメンバーで開発をしただけではなく、どのようにコラボレーションをするかを話すとても良い機会でした。
    今回は千葉にメンバーが再集結!各国の活動をシェアしたり、今後のコラボレーションについて話し合います。
    北東アジアのシビックテックを知れて、一緒に考えられる魅力のセッションです。ぜひご参加ください!
  • データを用いたまちづくりの可能性
    日時:9月29日(日) 14:45-16:00
    登壇者:吉村 有司さん、鈴木 綜真さん、泉山 塁威さん
    隠れた豪華セッションがこちらです!
    東京大学特任准教授の吉村さんは、バルセロナ都市生態学庁やカタルーニャ先進交通センターなどヨーロッパの第一線でまちづくりに関わってきました。鈴木さんはロンドン大学で都市解析を学び、都市における感覚的知覚に価値をもたらすことをテーマに研究。東京大学助教でソトノバ代表の泉山さんは都市・地域・パブリックスペースのマネジメントの研究と実践をする第一人者。
    そんな3人が集まり、アーバン・サイエンスと市民生活の質の向上をテーマに議論します。アーバン・サイエンスとは、街なかに埋め込まれたセンサーから様々なデータが集められ、機械学習などを通してパターンを抽出、その結果を建築やまちづくりへ活用していこうという領域。
    こんなスペシャルなセッションを見逃すのはもったいない。ぜひご参加ください!
  • 韓国のシビックテックシーンについて
    日時:9月28日(土)16:15-17:30(調整中)
    登壇者:Oheyonさん
    すみません!program内容を現在、確認中です。
    ただ、タイトルの通り、韓国のシビックテックについて話していただきますので、ぜひご参加ください!
  • From the Inside out: Building a Vacancy Portal
    日時:9月28日(土)13:15-14:30(調整中)
    登壇者:Mohith Raoさん
    セントルイスのシビックテック団体であるOpenSTLのリーダーMohithさんが登場!なんとMohithさんは大学卒業後すぐにリーダーになったそうです。
    そんなMohithさんが取り組むのが空き家・空き地問題。日本でも空き家は社会問題化していますが、アメリカでも問題になっているんですね。そして、Mohithさんは空き家問題は自治体運営に根ざした深い問題だと指摘します。タイトルに有るポータルというのは、空き家サイトを作ったということでしょうか?気になりますね。
    アメリカのシビックテック活動だけでなく、空き家問題についても深く知り、質問もできる貴重なセッションです。楽しみですね!

海外からもシビックハッカーが参加!

面白そうなプログラムが多すぎて、覚えられない…どうにかならない?

50近いプログラムがあると興味があるプログラムも覚えられないですよね。そこで便利なのがCode for Japan Summitの専用アプリ!
参加予定のプログラムをお気に入り登録することやフィルタリングすることができます。今すぐインストールしましょう!
アプリは下記からダウンロードできます。

<iOS>
https://apps.apple.com/app/id1464997175

<Android>
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.code4nerima.c4js

子供を連れて行きたいんだけど、大丈夫?

はい!お子さんを連れても問題ないことに加えて、キッズスペースを用意しています。また、9月29日(日) の12時から16時までプログラミング体験もご用意していますので、ぜひご参加ください!

今年もプログラミング体験をご用意しました!

参加者同士で交流しよう!

海外や全国から集った参加者や登壇者が集まるのがサミットの魅力の一つ!
え、知らない人と話すのが苦手?ですよね、実は私もです。でも、そんなあなたでも入っていける仕組みを用意しました!

アンカンファレンス
日時:9月29日(日) 16:15-17:30
アンカンファレンスとは、参加者自身が気になるテーマを持ち寄り、テーマに関心がある人同士で話し合うワークショップです。例えば、今回の台風を受けて、自分たちができることをテーマに話し合うこともできます。

サミットは単に話を聞くだけではなく、参加者が明日からのアクションを起こすことを大切にしています。ぜひぜひ参加者同士で集まって、どのように課題を解決していくか、アクションを起こしていくかを話し合いましょう!

懇親会
日時:9月28日(土) 18:30-20:00
プログラム後の名刺交換では十分なつながりを作ることは難しいな思った方にオススメなのが、28日(土)夜に開催される懇親会です。今年も150名以上の参加が見込まれる懇親会では初参加の人も交流できる仕組みを考えています。なので、知り合いがいない方もぜひご参加ください。
なお、28日18時30分からの懇親会に参加を希望する場合は、懇親会のチケット購入が必要です。参加費は4,000円ですが、21日まで購入できる前売りは3,000円と大変お得です!また、学生は更にお得な1,000円で参加できますので、ふるってご参加ください。

前夜祭
日時:9月27日(金) 18:30-20:30
サミット前日の27日夜には前夜祭を開催します。こちらのイベントでも各地で活動している人たちとつながることができます。28日の懇親会より人数も少なく、じっくり話すことができますので、前日から千葉に来て、ご参加ください!

既に160名が申し込んでいる懇親会は参加オススメです!

チケットを入手しよう!

今年のテーマは「Spark Joy!」。「ときめき」です。ときめいている人の話を聞いて、体感して、一緒に考えてましょう。
そして、会場で出会った人とつながり、アクションにつなげていきましょう!
Code for Japan Summit 2019でお会いできることを楽しみにしています!!

参加方法
参加費は無料ですが、参加にはチケットが必要になります。懇親会やランチチケットも含めてチケットは下記URLからご購入をお願いします。懇親会の前売りチケットとランチチケットは9/21までの販売です。ぜひ今すぐご購入ください!
https://cfjsummit2019.peatix.com/

また、27日夜の前夜祭のチケットはこちらからご購入ください。
https://cfjsummit2019festival.peatix.com/

最後に

イベントを企画運営する方には分かっていただけると思うんですが、イベントをする大変なんです。それも、こんな大規模になると本当に大変。70人超のスタッフ、協賛企業の皆さん、セッションチェアや登壇者の皆さん、神田外語大学の方、本当の多くの方の協力で成り立っています。

そして、今回、スタッフの中にも台風で被害にあった方、自治体職員やボランティアとして対応している方が多くいます。まだまだ準備を進めていることも多く、当日も含めて本当に大変だと思います。

それでも、イベントに多くの人が参加して、話をして、次のアクションにつながる。そんな話を聞けるのを楽しみにスタッフや登壇者、すべての人々が準備を進めています!
ということで、9/28,29はぜひCode for Japan Summitで皆さんのご来場をお待ちしています!

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