1. Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年7月号

お知らせレポート

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年7月号

はじめに

Civic Tech Fun! Fun! Report! 7月号はCode for Amagasaki、Code for Kobe、Code for Nerima、Code for Japanの4団体のレポートを掲載しています。
Code for Amagasakiの記事には子供向けプログラミング教室のTipsが書かれているので、必見です!また、Code for KobeやCode for Nerimaのイベントの様子やCode for Japanの地域フィールドラボなど今月も色々な活動を取り上げているので、ぜひご覧ください!
協力:たださん(Code for Amagasaki)、西谷さん(Code for Kobe)

Code for Amagasaki

7月5日(木)に定例会を開催しました。大雨と暴風の中の開催でした。
少人数ながら開催しましたが、今後もしこんなときがあれば、ZOOMなどグループ通話でバーチャルで開催してもいいかもしれませんね。
今後の課題です。

①1ヵ月後に迫った「みんなのサマーセミナー」に向けて、子供向けコーディングの練習をしていました。
スマートフォンは「画面が小さくて指で拾いづらい」「指が乾燥している」など少し難点がありました。横向き画面推奨です! でもむしろ指が細い子どもには問題ないかも?
運営上の懸念として、パソコンもスマホもかなり電池を消費してしまうことが上がりました。
OAタップや充電器、モバイルバッテリーが要りそうです。
第7ステージまであるのですが、これがかなり難しいんです。「違うなぁ…」「無理!」など悲鳴をあげるメンバーも…。そんな中、全ステージクリアしたメンバーもいます!
大人でも思わずハマってしまう、この子供向けコーディングが学べる講座「うさぎでプログラミングだぴょん」はサマセミ2日目の8月5日()1限目9:30~10:20です! (2限目もそのままオープンストリートマップの講座をやるのでそちらも併せてよろしくお願いします!)

Code for Kobe

代表の西谷です。あえて毎回名乗っていますが、そろそろ浸透してきたでしょうか…。まぁ、文筆文責を明示しているだけなのですが。という訳で、今回もいつも通り定例会の模様を報告するリンクを貼ります(笑)
Code for Kobe第41回定例会のログ
副代表後藤さんのブログ

今回は何と5本中5本ともイベント告知でした。7/29に予定されていた「edTechハッカソン」は台風のため残念ながら延期となりましたが…。最近は芦屋市有志職員による勉強会「:3Dwork研」から飛び出したグラレコ隊が継続してグラフィックレコーディングを実践してくれており、そこに今回は高砂市職員の方も参加される(しかも初めて書かれたそうで!)という広がりが生まれ、フォトジェニックな要素が増えて何とも嬉しい限りです。写真はあ・え・てこちらに貼らないので、是非副代表後藤さんのブログをご参照ください(^^)

また、前回から参戦しているソーシャルハックデーは次回9/1も神戸でサテライト会場を開く予定です。前回生まれたプロジェクトの続きもあるので、ジワジワ取り組みたいと思います。ともに考え、ともにつくりましょう!

そう言えば、先月号で触れていた新潟のサミットで開催するセッション「全部シビックテックのせいだー人生変えられちゃった人達」のFacebookイベントページを早速作りました。ご興味ある方もない方も是非ご参加ください!!

Code for Nerima

7/7にCode for Nerimaの「あなたも来年、行きたくなる!wwdc2018レポート」に参加してきました!
当日は20名以上が集まって、大盛況。私のように練馬区以外からの参加者もいらっしゃいます。
Code for Nerimaのイベントは音声認識アプリ「UDトーク」を活用してリアルタイム字幕(日本語/多言語)を提供しているため、聴覚に障害をお持ちの方や外国人の方の参加しやすい環境が整っています。そして、Facebookによる動画の生中継もしていて、リモートでの参加も可能です。テクノロジーを活用することで、誰にでも参加しやすくなることが実感できます。

そして、Code for Nerima代表の青木さんのWWDC報告もとても面白い!特にアクセシビリティについてです。青木さんが「WWDCのアクセシビリティはAppleの開発チームが担当をしていたりと日本のように外に丸投げをしない」と言っていたのがとても印象的でした。アメリカではアクセシビリティの対応は主催者が自身の課題として取り組むのが当たり前になっているそうです。
私たちも今年のCode for Japan Summitでは、青木さんやCode for Nerimaの皆さんのもとUDトークを導入し、誰でも参加できるイベントを目指していきたいと思っています。

Code for Japan

地域フィールドラボ
2017年度上期の地域フィールドラボが始まりました!
今回は鯖江市、鎌倉市、春日井市、枚方市に4名のフェローが派遣されます!
大鵬薬品工業 → 鯖江市 三浦さん
サイボウズ → 鎌倉市 蒲原さん
NECソリューションイノベータ → 春日井市 深谷さん
富士通 → 枚方市 友松さん

7月からの派遣開始にあわせて、フェローと自治体担当者が集まり、キックオフを開催しました。Code for Japanからのインプットの他に派遣前の相談や派遣後の計画作成などのグループワークをおこない、派遣後にスムースに活動に入れるようにしています。

そして、その後、各地での活動もスタート!深谷さんの春日井市での活動初日に行ってきましたが、早速、職員の方とのワークショップを実施し、グイグイ進めていました。そして、当日は新聞社やケーブルTV局の取材もあり、注目度も期待度も高い中でのスタートです。

どんな活動がおこなわれるか楽しみですね!
また、地域フィールドラボは下期募集もいたしますので、こちらもよろしくお願いします!地域フィール地域フィールドラボ、11月からの派遣に向けてスタート!

ソーシャルハックデー
6月30日にはソーシャルハックデーを開催!
今回もCat Bot(Code for Cat)やCACTUS(Code for Youth)など様々なプロジェクトがそれぞれの活動を進めていました。

そして、今回は神戸会場でも同時開催。
神戸会場でも5374加古川市版や神戸市のLINE Botなどのプロジェクトが進められていました。
次回は9/1に開催なので、ぜひ皆さんご参加ください!

code for japan

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年7月号

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