1. Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年8月号

ブリゲードレポート

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年8月号

はじめに

Civic Tech Fun! Fun! Report! 8月号はCode for Amagasaki、Code for GIFU、Code for Kobe、Code for Japanの4団体のレポートを掲載しています。
Code for GIFUの石井さんからは、アーバンデータチャレンジ2018 in 岐阜のイベントレポート!各地からゲストが来て、盛り上がっています!他にも、Code for AmagasakiやCode for Kobe、Code for Japanのレポートもありますので、ぜひご覧ください!
協力:たださん(Code for Amagasaki)、Code for GIFU(石井さん)、西谷さん(Code for Kobe)

Code for Amagasaki

8/4(土)と8/5(日)にみんなのサマーセミナーが開催されました。
二日間、ほんまの高校(尼崎双星高校)をお借りして、学校ごっこを楽しむというイベントです。
C4AMAは「うさぎでプログラミングだぴょん 」(プログラミング講座)と「地図、描いてますか?描きましょう!」(オープンストリートマップ講座)の講座でセンセイで参加しました。

プログラミングの講座ではDoodleの子供向けコーディングを使って、大人も子供も皆でプログラミングという物を体験して貰いました。
この問題、使える命令(ブロック)は「進む」「右回り」「左回り」「繰り返し」の四種類だけなんですが、最終問題は大人でも頭をひねる結構難しい問題で、とても良くできた問題になっています。
答えも数種類有るので、皆さん時間いっぱいまで挑戦してはりました。

オープンストリートマップの講座ではOSMの紹介から始まって、最後には会場周辺の地図を描いてもらうワークショップ形式にしてみました。
自分で描いた建物や道路が、ものの数分で世界地図に反映されて、喜ばれてました。

どちらの講座にも10名程のセイトがいらっしゃって、楽しく学び合えたと思います。
サマセミ全体では二日間で6000人近くの来校者が有ったそうで、イベントとしても盛況でした〜。

Code for Gifu

CODE for GIFUの石井です。

 8/19に開催したアーバンデータチャレンジ2018 in 岐阜の様子を報告しますね。
まず、アーバンデータチャレンジ(http://urbandata-challenge.jp/)(以下UDC)とは「地域課題の解決を目的に、地方自治体を中心とする公共データを活用した 年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテスト」で、年々参加する自治体が増え今年は47都道府県で参加されます。
岐阜は2016年から参加していて、その年には地域拠点新人賞をいただきました。CODE for GIFUで主に取り組んでいるコンテスト活動の一つになります。

 当然今年も気合いが入っているわけで、オープンデータ活用するためのテーマとして「ぎふをあそびつくす」と決めました。難しいことを考えずにオープンデータをスマホゲームに掛け合わせてみると楽しそうですよね。と、いうわけでいろいろな方にゲストに来ていただき講演&ワークショップをUDCキックオフとして開催しました。

・キックオフのイベントページはこちら
 https://www.softopia.or.jp/events/20180819udc/

<講演>
・アーバンデータチャレンジについて

UDC事務局 藤井政登氏

 アーバンデータチャレンジの取り組みについてと「非常にたくさんの応募を審査するのでタイトルも内容がわかりやすい方が良い」等、受賞するコツをいろいろ教えていただきました。

・岐阜の取り組みとこれから
 私の方から昨年度までのとりくみと今年やってみたいことを話しました。

・身近なデータを活用して、ジモトで遊ぼう!

Code for Ikoma 佐藤拓也氏

 私の大親友であるに佐藤さんに5年ぶりに岐阜へ来ていただき、ゲームと気象情報についてご紹介いただきました。いつのまにかCode for Japanの理事にもなっていたんですね(笑)。

・バンダイナムコエンターテインメントの地域活性化への取り組み「BNJ PROJECT」について

バンダイナムコエンターテイメント 尾作慶一氏

 最後にゲームといえば「バンダイナムコ」ということで地方創生に取り組んでいる尾作さんに自治体とのビジネスを中心にお話いただきました。もっとキャラクターを利用した地域活性が進むととても楽しくなりそうです。

<ワークショップ>
・ペアペア連想ゲーム(岐阜版)

 岐阜を具体的にイメージしてもらうため、6つの岐阜にまつわるキーワードが書かれた札を利用してキーワードを連想しながらペアを当てるゲームを行いました。最初はルールに戸惑いながらも、はじめて会う参加者同士でも駆け引きがうまれて、とても楽しそうにゲームしてくれていました。このカードをつくるのにメンバーがかなり頑張ってくれたのでCODE for GIFU認定ゲーム第1号となりました。

 みんなとっても楽しそう!最後にゲームで出て来たキーワードを繋げてスマホゲームのアイデアを考えてもらいました。

 「あそび」をテーマに取り上げたので、参加者がいい笑顔で集合写真も撮ることができました。みんな「楽しかった!」といってくれているのが何よりです。UDCのイベントは10月のオープンデータ勉強会、12月のUDC合宿と続きます。

 また、キックオフの講演資料やペアペア連想ゲームの素材データ、みんなで考えたゲームアイデアをすべて以下のドライブで公開していますよ。興味ある方は是非ご一読くださいませ。
UDC公開資料ドライブ

 次回は9/1-2に開催する「おおがきIoT×AIハッカソン by Mashup Awards 2018」(https://mashupawards.connpass.com/event/96979/)のレポートをお届けする予定です。お楽しみにー。

Code for Kobe

 代表の西谷です。もうとっくに書き飽きたのですが、書いてくれる人を募集しても手は挙がらず、かと言ってピンポイント爆撃も忍びないので諦めて書いてます。試合終了です。

 今月は台風の影響により、8/23に予定していた定例会を8/29に延ばしました。8/29午前がこの記事の締め切り第2弾なので、定例会の内容を先にリークするという暴挙に出ます。

(1)ソーシャルハックデー Kobe vol.2告知

 Code for Japanの主催するソーシャルハックデー、関さんから「神戸もサテライト会場しませんか?」と誘われた前回に続き今回も参戦します。プロジェクトを持っているメンバーの日程がたまたま厳しく、神戸からのテーマは既存1つ新規1つの計2つになるかなという状況です。それでも新規があるって凄くないですか!?そう思ってるのは僕だけ??

(2)神戸市×バルセロナ市連携ワークショップ告知

 今年もこの季節がやってきました。気付いたらサイトにロゴが載ってたのでオオッ!?と思いましたが、阿吽の呼吸でお手伝いさせていただきますよ(^^)バルセロナに行くと人生変わるそうなので、交通費のハードルはあると思いますが、少しでもご興味ある方是非!!

(3)地域フィールドラボ 募集説明会 in 神戸告知

 何と今回は初めて関西でも開催することに!!全テーマ中の半数以上が関西となっており、ローカルから日本を盛り上げていこう、中でも関西に注目が集まっているのを感じられます。この機会に自治体職員として新たな自分に覚醒したい関西人の方、チャンスは目の前ですよ!!

(4)Code for Japan Summit 2018 in 新潟告知

 これはもう言わずと知れた、ですよね。そろそろクラウドファンディングが始まります!!団体個人問わず、みんなで支援しましょう!!でもって新潟でお会いしましょう(^^)

(5)みんなで考える「林住期」の生き方告知

 昨年のサミットで出会った世界最高齢プログラマーの若宮さん・シニアプログラミングネットワークの小泉さんを講師にお招きして神戸でシニア向け講座を開催します。ワールドカフェには講師のお二人にも入っていただいてティータイムしますし、終了後の打ち上げ神戸牛(!)が今から超絶楽しみです。

(6)京都スマートシティエキスポ2018告知

 加古川市が出展されるそうです。Code for Harimaも立ち上がりましたし、今、兵庫の西が熱い!!ちなみに、この記事を書いている私のあだなはトンナンシャーペーの西からとって「シャア」です。どーでもいいですね。

(7)NASA Space Apps Kobe 2018告知

 NASAが主催している所謂”NASAハッカソン”を今年は神戸でも開催することにしました。世界同日開催です。宇宙に関することでなかなかピンと来づらいのですが、神戸らしくゆるくチャレンジしてみたいなと思っています。どんなデータやAPIが使えるかは大阪会場の実行委員会が9/24に開催するプレイベント「SpaceAppsOsakaたのしいアイディアソン&ゆかいなオープンデータ勉強会」で紹介されるそうです。ピンと来ない方ほど行った先に面白いことが待っていると思いますので、予定が空いてるならそれは運命です!ドーン!!!

Code for Japan

Code for Japan Summit in 新潟のプログラムを大公開!

新潟で開催されるCode for Japan Summitまでいよいよ1ヶ月を切りました!
Code for Niigataの皆さんはもちろん、各地のブリゲードの皆さんに協力いただいています。
そして、注目のセッションも続々公開中!
9/22,23はぜひ新潟に来てください♪
https://summit2018.code4japan.org/

また、9/21には前夜祭も開催されるので、ぜひチケットをご購入ください!
https://codeforjapansummit2018festival.peatix.com/

地域フィールドラボのテーマを大公開!

2018年11月にフィールドワークがはじまる共創人材育成プログラム「地域フィールドラボ(旧コーポレートフェローシップ)」のテーマやスケジュール等が決定しました!
今回は働き方改革や災害、地域包括ケアなど多様なテーマが集まっています。
募集説明会が9/5(神戸)と9/12(東京)で開催されるので、ぜひご参加ください♪

code for japan

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2018年8月号

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