1. 地域フィールドラボは全力疾走中!〜11月フィールドワーク開始に向けて地域課題を発表〜

お勧めお知らせプレスリリース

地域フィールドラボは全力疾走中!〜11月フィールドワーク開始に向けて地域課題を発表〜

2018年11月にフィールドワークがはじまる共創人材育成プログラム「地域フィールドラボ(旧コーポレートフェローシップ)」のテーマやスケジュール等が決定しました!
今回は働き方改革や災害、地域包括ケアなど多様な13のテーマが集まっています。(現在検討中の自治体もあるため、追加がある可能性があります)
そして、7月に開始した上期の地域フィールドラボでも自治体でのフィールドワークを体験中のフェロー(民間人材)が大活躍!その様子を少しご紹介します!

下期のフィールドワーク・テーマを発表!

今期も多くの自治体からフィールドワークのテーマが公募されています。
これまで40名以上が経験してきた共創人材育成プログラム「地域フィールドラボ」の特徴は自治体でのフィールドワークです。
3ヶ月間(週に1,2日)、地域でのフィールドワークを経験することで、組織の枠を越えて新たな価値創造を行える「共創型人材」としての行動様式や能力が着いていきます。
様々な自治体で、様々なテーマでの民間人材受入をしていますので、ぜひご検討ください!

<2018年度下期フィールドワーク・テーマ>
北海道札幌市:効率的・効果的なオープンデータ推進とGIS運用
福島県会津若松市:施設情報システムの改善及び施設情報の分析・提案
福島県会津若松市:効果的・効率的な雪対策の提案
東京都世田谷区:RPA活用等、業務プロセス改善による働き方改革
富山県南砺市:「なんとポイント」制度の運用設計とその情報伝達支援
静岡県掛川市:「働き方改革、働きがい改革、新しい働き方の実現」のための支援
愛知県犬山市:ICTを活用した業務改善による職員の負担軽減
愛知県春日井市:ICTを活用した業務改善とデータの利活用
大阪府豊中市:地域包括ケアシステムに資する情報プラットフォーム化に向けた情報の洗い出しとプロトタイプの作成
兵庫県三田市:防災情報などを効果的に伝達する手法の検討、改善提案
兵庫県三田市:GISを活用したオープンデータの庁内利用環境の構築
兵庫県芦屋市:ICTを活用した地域防災力の向上
兵庫県芦屋市:デザイン,データ,デジタル技術による行政経営改革
兵庫県神戸市:災害時に乱立する情報を活用するしくみの構築
兵庫県神戸市:社会課題解決型の起業家育成の仕組みづくり

各自治体の募集内容の詳細はトップページに掲載しています。
※8/24に世田谷区、8/27に春日井市を追加

そして、9/5(水)と9/12(水)に募集説明会を開催致します。
9/12はこれまでと同じく東京での開催ですが、9/5は神戸での開催となります。関西での初開催となりますので、これまで参加したことがなかった方もぜひご参加ください。

募集説明会では、過去の経験者の体験談や募集自治体担当者によるプレゼン、個別相談がおこなわれます。プログラムの内容はもちろん、派遣先の具体的なイメージも分かるので、下記からぜひお申し込みください。

<募集説明会@神戸>
日時:9月5日(水)14:00〜18:00
場所:起業プラザひょうご
参加費:無料
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
申し込み:https://field-labo-20180905.peatix.com

<募集説明会@東京>
日時:9月12日(水)14:00〜18:00
場所:東京都内で調整中
参加費:無料
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
申し込み:https://field-labo-20180912.peatix.com/

地域フィールドラボの応募等のスケジュールは以下の通りとなっています。ただし、派遣元企業のご都合等により、柔軟に対応しますので、ご連絡ください。

<スケジュール>
8/10(金) 自治体公募の締切
8/15(水) 募集テーマ公開
9/5(水) 募集説明会@神戸
9/12(水) 募集説明会@東京
9/21(金) 企業からの応募の締切
10/12(金) 派遣先の決定
10月末 集合研修
11/1(木) 派遣開始
11月末 集合研修
1月末 派遣終了
3月初旬 フェロー報告会

上期のフェローも大活躍!!

2018/7から開始された地域フィールドラボでは4名のフェローが各地で活動しています。

・三浦さん(大鵬薬品)→福井県鯖江市
・蒲原さん(サイボウズ)→神奈川県鎌倉市
・深谷さん(NECソリューションイノベータ)→愛知県春日井市
・友松さん(富士通)→大阪府枚方市

春日井市で働き方改革に挑戦する深谷さんは初日に市長から激励をされた後に、早速、職員とワークショップをしました。
地元の新聞社やTV局の取材が入るなど、自治体内外からの注目も非常に高まっています。

そして、7月初旬と8月初旬には、フェローと自治体職員が集まって、集合研修を開催しました。
互いの活動状況や課題などを共有し、4人のフェローと4つの自治体が一体となって、課題解決に挑んでいます。

自治体や地域のコミュニティと共に課題の本質を見極め、「何をすべきか」を考え、実行していく3ヶ月。11月からはじまるプログラムにぜひ皆さんもご参加ください。

地域フィールドラボに関する質問や相談がある方は陣内(jinnouchi@code4japan.org)まで連絡をお願い致します。

code for japan

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