地域フィールドラボ

地域フィールドラボ

地域フィールドラボとは?

人材流動性が高いアメリカではGoogleやFacebookなどで実績を残したエンジニアやデザイナーがホワイトハウスや自治体に転職し、公共サービスを大きく変えています。一方、人材流動性の低い日本では民間企業から行政機関への転職は限定的です。また、給与も高くないため、優秀な人材を行政機関が雇用することは難しい状況です。

そこで、Code for Japanでは3ヶ月間、週に1〜2日という限られた期間、企業から社員を派遣する「地域フィールドラボ」というプログラムを自治体に提供し、これまで20自治体で民間人材を受け入れていただきました。

フェローはどういう人?何ができるの?

私たちは、企業から自治体に派遣される民間人材を「フェロー」と呼んでいます。これまで20企業から50人のフェローが自治体に派遣されてきました。フェローにはエンジニアやデザイナー、コンサルタント、営業など様々な職種がいます。フェローは自らのスキルや経験をもとに自治体職員とともに「働き方改革」や「健康づくり」「産前産後ケア」などのテーマに挑戦します。そして、業務プロセスの改善やアプリ開発、今後の計画策定などをおこないます。

どうしたら、フェローを受け入れられるの?

フェローの募集や受け入れに自治体の金銭的負担はありません。
まず、フェローを受け入れるには各自治体の地域や庁内の課題をもとにフェロー募集のテーマを決める必要があります。これまで「働き方改革」や「健康づくり」「産前産後ケア」、「スタートアップ支援」など様々なテーマで募集が行われてきました。

また、受け入れ決定後は協定の締結や研修等があります。詳しくは下記の資料をご覧の上、お問い合わせください。

資料ダウンロード

スケジュール

4月末  自治体からのフィールドワークテーマ締切
5月初旬 フィールドワークテーマ公開・企業からの応募受付開始
5月末  企業からの応募締め切り
6月末  集合研修①
7月初旬 活動開始
7月末  集合研修②
9月末  活動終了
※上記に加えて、11月から1月末の派遣もあります

問い合わせ先:info@code4japan.org(担当:陣内)

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