TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026 とは
TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026 は、次世代を担う高校・高専・専門学校・短期大学・大学・大学院生がイノベーションとリーダーシップのスキルを身につけることを目的としたプログラムです。
昨年度に続き、第16回目の開催となる2026年度も「STEM教育との組み合わせ」をキーワードに掲げ、アントレプレナー育成に取り組みます。本プログラムはCode for Japanによって運営され、STEM(科学・技術・工学・数学)分野を専攻する学生を対象に、アントレプレナーシップとグローバルな視点を育む機会を提供します。
参加者は、プロジェクトの企画立案、問題解決能力、チームでの開発・設計といった社会実装のプロセスに重要なスキルを身につけ、実践的な学びを得ることができます。ボーイング社からのご支援のもと、米日カウンシルージャパンとのパートナーシップにより、専門家によるプレップセミナー、対話型のワークショップ、STEM関連の研究機関・企業とのネットワーキングを通じて、実践的な知識を習得し、グローバルな視野を広げることができるプログラムです。
プログラムへのエントリー受付中!締切:7/31(金)迄
- エントリーはこちらから
- プログラム詳細については、6/17(水)オンライン開催の説明会にご参加ください!
プログラムの特徴
プロジェクト立案と社会実装
- 興味関心のあるテーマに取り組み、プロジェクトを立案
- チームを組成し、ハッカソン(注1)形式で企画立案を実施
- メンタリング期間を通じてアイデアをブラッシュアップ
- 最終発表会で成果を発表
スキル習得と研修機会
- プレップセミナー(注2)でアイデアを社会実装していくに必要なスキルを学習
- プログラム期間での成長が著しい参加者には米国研修プログラムに招待
- 米国研修では、現地の研究機関やインキュベーション施設を訪問
- 国際的に活躍する専門家や、日本から挑戦しているプロフェッショナルと交流
グローバルな環境での挑戦
- プログラム全体を通じて英語でのコミュニケーション能力を向上
- 異なるバックグラウンドを持つ人々との協働を経験
注1:ハッカソンとは、解析や改良を意味する「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語です。ハッカソンでは、参加者が一定期間集中的にチームを結成して意見やアイデアを出し合い、あらかじめ決められたテーマにそって開発を進め、最後に成果物を発表します。
注2:プレップセミナーとは、Preparatory Seminarの略で、準備段階を意味しています。今回のプログラムにおいては、ハッカソンに参加する前に、プロジェクトの立案やデザイン・設計、開発などについて、専門家の話を聞きながら、ワークショップ形式で実践的に学ぶ機会を2回設けています。
プログラムで得られること
多様な視点や価値観の理解
- 他地域・他学年の仲間と協力し、異なる視点を学ぶ
- 多様なバックグラウンドを持つ人々との協働力を養う
専門知識と実践的スキルの習得
- STEM分野の研究者・開発者、起業家などの専門家から最先端の事例を学ぶ
- 実践的な知識を習得し、自身のアイデアや取り組みに専門的なフィードバックを受ける
国際的な環境でのチャレンジ
- 英語での発表に挑戦し、グローバルな舞台での活躍を視野に入れる
- 個人・チームとしての学びや成長を促進し、国内外での挑戦を推進
プログラム費用
事務局負担:
- 対面で行われるハッカソン参加にかかる交通費(上限あり)、宿泊費、一部食費、ならびにレクリエーション保険
- 対面で行われる最終報告会参加にかかわる交通費(上限あり)、遠方の場合の宿泊費、ならびにレクリエーション保険
- 米国研修参加の場合の自宅最寄りの起点となる最寄駅から出発空港往復交通費(上限あり)、往復海外航空券、海外旅行保険料、およびプログラム期間中の滞在費用(宿泊費、食費、各種活動費)
参加者負担:
- 対面で行われるハッカソン参加時の一部食事にかかる費用
- 米国研修参加の場合のパスポート申請・ESTA申請にかかる費用
- 米国研修参加の場合のプログラム外での飲食費・雑費
- オンラインで行われるプログラム参加のための通信費。説明会・プレップセミナーはオンライン開催を予定しているため、インターネット環境や接続端末の用意をお願いします。
- プログラム参加者向けのハッカソンは国内で対面開催を予定しております。この交通費は居住エリア毎に定額補助予定のため、旅費交通費の一部を自己負担していただく可能性があります。
- 最終発表会で選抜された米国研修の渡航対象者の渡航・滞在の費用は事務局負担となりますが、居住地からの経路によっては旅費交通費の一部を自己負担していただく可能性があります。ご不明点があればエントリーフォームあるいは説明会の質疑応答にて、事務局までお問い合わせください。
プログラムへのエントリー方法
- 説明会およびプレップセミナーに参加
- エントリーフォームに必要事項を記入し提出
対象者・エントリー資格
以下の全要件を満たす方にご応募いただけます。
- 高校・高専・専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍している方(社会人学生は対象外)
- アントレプレナーシップを養い、アイデアを社会実装することやスキルを活かして課題解決することに関心がある方
- STEM(科学・技術・工学・数学)分野で学んでいる方(未経験でこれから学びながらチーム開発に参加する人も対象であり、応募時点でのコーディングやデザインのレベルを問うものではありません。)
- 日米の文化に対する興味を持ち、長期的な視点で日米関係の発展に関わる意欲のある方(日本国籍、あるいは永住権)
- 日本語を主言語とするプログラムに積極的に参加できる方
- 2026年11月実施予定の最終発表会において、英語でのプレゼンテーションに挑戦する意思のある方(英語習熟度不問)
- 心身ともに健康で、2027年3月までの全プログラムに基本的に参加可能であること
- ビデオ会議やドキュメント管理などの基本的なオンラインツールが使用できる端末およびインターネット環境を有している方
スケジュール
- 説明会:2026年6月17日(水) 18:00-
- プレップセミナー(全2回):2026年7月 *日程が確定次第更新予定
- エントリー〆切:2026年7⽉31日(金)23:59迄
- インタビュー選考 *随時:2026年7月13日(月)〜8月14日(金)
- ハッカソン 参加可否通知:2026年8⽉31日(月)予定
- ハッカソン(都内|2泊3日):2026年9⽉11(金)〜13日(日)
- チームプロジェクト開発実施およびメンタリング期間(オンライン):2026年 10〜11月
- 最終発表会(都内):2026年11月7日(土)
- 選抜者による米国研修:2027年3月(*選抜者と調整の上決定)
説明会
説明会では、プログラムの全体像、対象者やエントリー資格、ハッカソンや米国研修などについての質疑応答などを行います。オンライン開催ですので、下記リンクからご登録・ご参加ください。
- 日時:6/17(水) 18:00 ~ 19:00
- 参加申込みはこちらから
- 参加が叶わない場合は、別途運営までご連絡ください。
プレップセミナー
プレップセミナーでは、以下のようなテーマで、ハッカソン参加に必要なスキルを学びます。全2回、オンラインで開催されます。
- プロジェクトプランニング(企画立案の方法と進め方)
- デザインリサーチ(プロダクト開発に必要な考え方)
- プロトタイプ開発(ツール活用方法)
※プレップセミナーの日程・内容は講師調整によって一部変更になる場合があります
ハッカソン
ハッカソンでは、2泊3日でチームを結成し、意見やアイデアを出し合い、開発を進め、最後に発表します。参加者はプレップセミナーに参加し、エントリーされた方の中から選出されます。都内開催。
Day1(9/11 金):昼過ぎ集合予定
- 個人ワーク→アイデアピッチ→チームビルディング
Day2(9/12 土):終日
- リサーチ・モックアップ・メンタリング・ユーザーインタビューなど
Day3(9/13 日):夕方解散予定
- プロトタイプ開発・デモ・プレゼンテーション(発表)
最終発表会
ハッカソンの後、チームプロジェクト開発実施およびメンタリング期間での活動内容を踏まえ、最終発表会では米国研修の参加対象者を選抜します。
プログラムへのエントリー受付中!7/31(金)迄
- エントリーはこちらから
- プログラム詳細については、6/17(水)オンライン開催の説明会にご参加ください!
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- 主催: 公益財団法⼈⽶⽇カウンシルージャパン
- 協賛: Boeing Japan株式会社
- 運営: 一般社団法人コード・フォー・ジャパン
- お問い合わせ窓口(運営事務局):一般社団法人コード・フォー・ジャパン 連絡先: tomodachi@code4japan.org
