海外連携 / 国際コミュニティ

Facing the Oceanとは

Facing the Ocean(FtO)は、同じ海に面する東アジアのシビックテッカーが集まるコミュニティイベントです。g0v(台湾)、Code for Korea・Parti(韓国)、Code for Japan(日本)や近接する各国から有志が参加して、シビックテック活動の近況報告をし合ったり、同じテーマでの取り組みを協働したりしています。

始まった経緯

Code for Japanが開催しているSocial Hack Dayは元々、台湾のシビックテックコミュニティ「g0v(ガブゼロ)」のハッカソン「jothon(零時政府揪松團 https://g0v-jothon.kktix.cc/ )」からインスパイアされた取り組みです。それ以外も、g0v summitとCode for Japan Summitを相互に行き来したりと、コミュニティ内メンバーが行き来しながら情報交換をしてきました。より連携を深めていくことができればと2018年に起案され、2019年から、g0v-intl(零時政府國際交流小組)のメンバーやCode for Koreaと、初回の沖縄開催を進めていきました。

関連ページ: https://www.code4japan.org/activity/community

これまでのFtOイベント

2019年から、日本・台湾・韓国のコミュニティが持ち回りで開催しています。2019年6月に沖縄、12月に台南で開催したあと、済州島での開催を企画していたところでコロナの影響を受け、しばらくはオンラインミーティングのみとなっていました。2023年に対面開催を再開し、2026年のソウルで6回目の開催となりました。

▷第1回@沖縄・日本:参加者レポート

▷第2回@台南・台湾:参加者レポート

▷第3回@済州・韓国:イベントレポート

▷第4回@横浜・日本:イベントレポート

▷第5回@高雄・台湾:イベントレポート

▷第6回@ソウル・韓国:イベントページ(英語)

▷これまでの開催の一覧:Facing the Oceanの公式サイト(英語)

2026年のFtO

2026年9月18日から20日まで、韓国・ソウルのハジャセンター(Haja Center)で開催しました。15か国から約90名が参加し、参加者の約3割が24歳以下でした。次回の開催についてはSlackで案内しますので、Code for JapanのSlackへのご登録をお願いします。

参加の方法

学生の参加の支援

FtOに参加する学生の渡航費を支援してくださる企業・団体を募集しています。詳しくは法人協賛のページをご覧いただくか、問い合わせフォームからご連絡ください。

ともに考え、

ともにつくる。

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