地域フィールドラボの活動&募集開始!

2019.07.24 | お知らせ

共創人材育成プログラム「地域フィールドラボ」が7月から開始されました。さらには11月活動開始に向けたスケジュールも公開しました!

2019年度地域フィールドラボ、始動!

今年度の地域フィールドラボの活動が7月からいよいよ開始されました!
7月から活動開始されたのは大鵬薬品の田口さんと電通アイソバーの石原さんです。田口さんは掛川市で働き方改革をテーマに活動し、石原さんは鎌倉市で広報をテーマに活動します。
2人とも6月から自治体担当者とコミュニケーションをとった上でのスタートですが、はじめての体験のため、当然不安や悩みも多くあります。そのため、7月上旬に自治体担当者とともに集まっていただき、集合研修(キックオフ)をおこないました。

研修では、今回の活動テーマである「広報」や「働き方」で、5年後の自治体がどうあるべきか、からバックキャスティングで3ヶ月の活動を考えていただきました。活動期間中は自治体や3ヶ月間という制約で、どうしても目の前のことに集中してしまいがちです。そこで、この機会にまずは大きな視野から考えていただくことを意識しました。
8月にも同じように集まり、進捗の共有や進め方を考えるための研修を予定しています。

11月活動開始に向けて募集を開始

そして、現在活動をおこなっている上期(7月〜9月)に加えて、下期(11月〜1月)のフィールドワークに参加する企業・団体・自治体の募集を開始致します。
地域フィールドラボの申し込みや興味がある方はぜひ下記まで、ご連絡をお願い致します。
<地域フィールドラボ資料>

地域フィールドラボ活動紹介(2019年) from Code for Japan

<2019年度下期スケジュール>

8月9日   自治体からの募集テーマ提出締め切り
8月12日  自治体の募集テーマ発表、募集開始
9月30日 企業からの応募締め切り(派遣先決定)
10月   派遣手続き
10月下旬 派遣前研修(キックオフ)
11月上旬 派遣開始
11月下旬 派遣後研修(中間報告会)
1月末   派遣終了
3月上旬  活動報告会

<問い合わせ>

Code for Japan 陣内(jinnouchi {@} code4japan.org)

 

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