オーストラリア発!注目のITワークショップを岡山大学で日本初開催!

2019.10.28 | お知らせ

Code for Australiaが開発したワークショップ「Tech for Non-tech」を11月23日に岡山大学の起業家育成プログラムSiEEDの公開講座として開催します!「Tech for Non-tech」は誰でもITの専門語を理解できるように考案されたワークショップで、オーストラリアの他にアメリカや台湾などでおこなわれ、日本では今回が初開催です。

「Tech for Non-tech」ワークショップとは?

現在、ビジネスを中心に様々な分野でITが使われ、多くの人がスマートフォンなどでITを利用しています。しかし、エンジニアなどの専門家以外のITの知識が限られています。そのため、IoTやDeep Learning、ビッグデータといったIT用語の意味、社会や生活への影響などを理解することは用意ではありません。

「Tech for Non-tech」ワークショップは、難しいIT用語を比喩表現を用いてイメージするというこれまでとは異なった方法で、難しいITの世界を理解していきます。高校生以上であれば誰でも参加できるので、ぜひお申し込みください。

開催概要とお申込み

日時:2019年11月23日(土)13:30~17:30
場所:岡山大学 附属図書館3階セミナー室BC
参加費:無料
対象:一般の方(高校生以上)
※ITの初心者(非専門家)を対象とします
※IT開発の入門解説としてお奨めです

申し込み:岡山大学ウェブサイト

国際連携と全国展開

本ワーショップはオーストラリア発祥で、Civic Techの世界的ネットワークであるCode for Allの国際連携プロジェクトです。ワークショップ開催のライセンスは1か国につき1団体のみで、日本ではCode for Japanがライセンスパートナーになりました。そして、今回の講座のファシリテーターも海外で研修を受講しています。

今後、全国に展開していくので、興味がある方は、下記のメールアドレスにお問い合わせください。
問い合わせ先:info@code4japan.org

 

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