Civic Tech Fun! Fun! Report! 2020年2月号

2020.03.05 | 活動レポート

 
Civic Tech Fun! Fun! Report! 2月号は、Code for CAT、オープン川崎 / Code for Kawasaki、Code for Kusatsu、Code for Nerima、Code for Japanの4団体のレポートを掲載しています。
(たぶん)初登場のCode for CATは2/22のネコの日にクラウドファンディングをスタート!お返しのグッズが魅力的で思わずポチってしまいました…!
その他にも、内容盛りだくさんの2月号をお楽しみください♪
協力:八木さん(Code for Kusatsu)、青木さん(Code for Nerima)、太田さん(Code for CAT)、小俣さん(オープン 川崎 / Code for Kawasaki)

Code for CAT

Code for CAT の太田です。今回は2020年(令和2年)2月22日に開催されたCode for JapanのSocial Hack Day Vol.11内で開催されたCatBot β版お披露目&ライタソンワークショップについて書きます。
〜度重なるロビー活動の結果、2月22日猫の日のソーシャルハックデー誘致に成功した猫たちは、LINEのチャットボット「CATBOT」のβ版お披露目とライタソン、そしてさらなるコンテンツ拡充のためのクラウドファンディングの発表をするべく霞が関に向かうのであった〜
去年のイベント:2019年2月22日「CatBot α版お披露目&ワークショップ 」https://www.facebook.com/events/374284863386723
今年のイベントの概要は以下の通り(HackMDより転載)
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Code for CAT \(^^)/今日は猫の日!CatBot β版お披露目&ライタソンワークショップ
目的:昨年の2/22にCatBot α版をリリースし、それから1年。ブラッシュアップしたCatBot β版を公開します。同時に、CatBotの開発を継続的に行っていくためにクラウドファンディングを本日よりスタートします。
現状どこまでできているか:β版では、α版からコンテンツや機能を増やさず、ブラッシュアップを重点的に施しています。操作性の不具合、トーンアンドマナーの不揃いを解消し、さらに東京猫医療センターの服部幸先生に監修してもらいました。ネコ先生のキャラクター設定も作成しました。α版よりも世界観が充実してきたと思います。
課題や将来像:1年後の本リリースに向けて、継続的な開発体制を整えなくてはなりません。そのためにも私たちは1年後のもっと先を見据えた計画を練っています。まずは今後1年で、QAを充実させるべくライタソンを重ね、出てきたQAに対し服部先生に監修してもらいます。同時に、複数人の専門家にオンラインで監修していただくべくQAプラットフォーム(ライタソンプラットフォーム)の開発を進めます。これには、QAをチャットボットに反映させるための管理画面の開発も含みます。QAの正確性・更新性に重点をおきながら、いずれはユーザーがチャットボットを通じてシームレスに専門家に相談できる仕組みを目指しています。
今日やること:CatBot β版お披露目&ライタソンワークショップ
必要なリソース:ネコ好きな方、もちろんそうでない方も大歓迎!
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11時、安定のCode for Youth大西先生の司会でスタート。プロジェクト紹介、自己紹介を行います。
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12時からはランチタイム。
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あれ、ここにも猫!?
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(岐阜の猫さんが勝手に書いたらしい)
13時半からはCatブースでライタソンワークショップを行いました。「猫のここが好き」「猫のここが困る」
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ライタソンが行われる一方、AIBOのネコ科計画も進んでいます。
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隣では、Code for SAKEのナオライさんの低温蒸留日本酒「浄酎」試飲会。クラウドファンディングの先輩ですね!返礼品が届いたのでSAKEメンバーと試飲しました。
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この間、クラウドファンディングの動画撮影・編集や、今後のCatBot展開やライタソンプラットフォーム開発についてメンバーで議論していました。写真あまり撮れなかった…(反省)
なんとか集合写真だけは撮ってもらいました!
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17時からの発表タイムでは当日作成したクラウドファンディングイメージ映像をお披露目。https://youtu.be/lF7logmTGj8
クラウドファンディングの説明もしました。「ネコに対する正しい知識、正しいつきあい方がわかる チャットボットプロジェクト始動」https://camp-fire.jp/projects/view/234076
「CatBotβ版」の友だち追加のリンクとQRコードを貼っておきますので、まずは友だちになっていろいろ試してください。そして、フィードバックよろしくお願いします!https://lin.ee/8I9JL8A
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オープン川崎 / Code for Kawasaki

オープン川崎/Code for Kawasakiが一年間通して取り組んできた「川崎シビックパワーバトル2019」が、アーバンデータチャレンジ2019 一次審査を通過し決勝に進出することができました。決勝は3/14(土)に東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール にて開催される予定です(状況により変更ありですが….)。15作品で決勝戦を戦うことになります。金賞を目指し決勝戦に挑む予定です。
また、千葉県館山市の「ウィキペディアタウン in 館山」や「館山マッピングパーティ」のお手伝いをしてます。LocalWiki 館山市を立ち上げたので、館山市での活動もLocalWikiでお知らせをして行く予定です。

Code for Kusatsu

2月6日 Code For Japan 訪問!

6日に本郷三丁目のCodeForJapanをご訪問しました。といっても、実は同じフロアにある一般社団法人ファストエイドさんに訪問してCPRボトルトレーニングのことを聞くことが主な目的だったのですが(^_^;) ファストエイドさんのあと、陣内さんとランチミーティングをさせていただきました。いま、私が考えているCodeForGiin(コードフォー議員)についてお話させていただきました。
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オープンストリートマップのトレース用として航空写真入手

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市役所の税務課が固定資産税の課税用として所有している航空写真のデータを、情報公開請求によって入手することができました。この航空写真をサーバーにアップしてOSMで活用できるようにすることについては、青山学院の古橋さんの協力ですすめています。3月21日に予定しているマッピングパーティーで使用できるようにしたいと思います。(かなり解像度の高い航空写真です(^_^))

2月19日 定例会

COG2019に草津から応募した作品が最終審査に残りました。今回の定例会では、リーダーの大塚さおりさんのプレゼンをみんなで見て、いろいろ意見交換しました。さあ、本番頑張ろう!!と気合いを入れていたところ・・・東大での開催は中止という悲しいお知らせが(^^;) 2年連続最終優勝めざしていただけに、残念です。東大での開催にかわり、オンラインイベントが計画されているようなので、そこでの健闘をCodeForKusatsuみんなで応援します。http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2019/
この新型コロナウィスル感染の状況ですが、3月21日のオープンデータソンに向けて打ちあわせをしています。現時点では実施する方向で考えていますが、公共施設の状況によっては中止の可能性もあります。さて、どうなることか?
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Code for Nerima

Code for Nerimaの代表の青木です。2月は東京都練馬区主催の「つながるフェスタ2020」への参加と「定例会」がありました。
つながるフェスタ2020は練馬区の協働推進課が企画するイベント。練馬区は地域団体との協働に力を入れていて地域活動をするためのサポートや指導などを区でやっています。「つながるフェスタ」はそんな地域団体を集めて活動発表の場を設け区民の方たちと交流を図るイベントです。11〜16時のイベントでなんと今年は2,400人の来場がありました。
Code for Nerimaは「ステージイベントでの字幕対応」「ドローンでの空撮」「参加団体をデータベース化し配信」「体験コーナーでブース」と実行委員会と連携してイベント自体を盛り上げました。
くわしくはこちらの記事をご覧ください。https://note.com/code4nerima/n/n91274f2df010
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Code for Nerimaは練馬区のいち地域団体として積極的に区の企画するイベントへの参加をしています。オリジナルのTシャツも作っての参加は楽しいです。
そして2月の定例会。こちらはCode for Japanから小泉勝志郎さんをゲストに迎えてお話をしていただきました。シニアプログラミングネットワークから海産物の販売までやってる「総合プロデューサー」。昨年行われCode for Japanでも採択を受けた総務省の事業「地域ICTクラブ」について話しました。代表の青木も出身地の岐阜県郡上市の団体がこの採択を受けて関わらせてもらえたので、2人でその話もしました。レポートはこちら。https://note.com/code4nerima/n/nefd2c6cd1414
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いまコロナウィルスの影響でイベントの開催の判断が難しかったですが、Code for Nerimaは普段からZOOMとUDトークを使って字幕付きオンライン配信を行っているので、耳が聞こえないメンバーも変わらず参加することができる環境にあります。そうした工夫をもっと広めていってオンラインとオフラインを境目なくつなげてイベントが開催できると良いなと思っています。

Code for Japan

続々とイベント延期(泣)

先週、3月と4月のイベント紹介をしたCode for Japanの主催イベントは次々と延期になってしまいました。。。つらい。。。そんな中、2/22のソーシャルハックデーは、無事に開催をすることができました。この騒ぎの中で参加者が集まるのかなと不安はありましたが、今回も30名以上の方にご参加いただけました!嬉しい!ソーシャルハックデーの盛り上がりについてはCode for CATの太田さんが詳しく書いていただいているので、割愛します。
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