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Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年 2月号

2022.03.09 | 活動レポート

はじめに

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年2月号は、Code for Giin、Code for Nerima、Code for Japanの3団体のレポートを掲載しています。
私が忘れていたためすっかりアップが遅くなってしまった2月のレポートですが、各団体ともに全開で活動しています!Code for Japanからはシビックテック全千葉と一緒におこなった市川市のオンラインイベントについてレポートしています。
今回も各地のFunFunレポートをお楽しみください♪
協力:八木さん(Code for Giin)、青木さん(Code for Nerima)

Code for Giin

Code for Giinの岐阜県垂井町議会議員・太田佳祐です。政治の世界はまだまだアナログが中心ですが、コロナ禍での選挙となると対面で支援を依頼するのが難しいことから、オンラインを活用する動きが若手議員を中心に出ています。
岐阜県では1月・2月にかけて美濃加茂市長選挙と岐阜市長選挙という県内でも注目度の高い選挙が行われました。どちらの選挙も、オンラインを活用した若手候補が当選しており、政治分野の世代交代に対する期待感の高さが伺えます。
岐阜市と美濃加茂市の両候補は公職選挙法では選挙カーなどのスピーカーを使用できるのは8時〜20時までと決まっていることから、それ以外の時間帯には動画サイトのライブ機能を用いて有識者や有権者と対談をしたり、政策の発信に努めていました。
このように、今後はテクノロジーを活用できる政治家の発信力がこれまで以上に強くなり、そうでない政治家はインターネットで検索しても「何をしているか分からない」という状況になり、政策によって候補者を選ぶ有権者の投票の対象外になるでしょう。
今はまだ地縁を重視し、テクノロジーを活用しない候補者に票が集まる傾向にありますが、時代は着実に変化しています。
この変化を促進できるよう、引き続き議員としての活動に邁進していきたいと思います。

Code for Nerima

Code for Nerimaの青木です。ちょっと前ですが1月22日(土曜)に「練馬つながるフェスタ2022」と言う練馬区を代表するイベントが開催されました。練馬区と言えば「地域活動のまち」ってことでこのイベントは地域で活動されている団体さんたちが主役のイベントです。
コロナの前の物理的な開催をしていた時は2400人もの人が地域団体さんが開くブースでいろんな話をしたりワークショップなどを開催して駅前のホールが賑わうイベントでしたが去年は物理開催ができず、Code for Nerimaでテックサポートをし3時間の生番組を成功させました。昨年練馬区で開催に漕ぎ着けた数少ないイベントの一つとなりました。
今年は一部の物理開催を含めたハイブリッドで生配信を企画していたのですが、一週間前に完全オンライン化へ変更しそこから台本を書き換え完全オンライン生配信にしました。協働推進課の職員さんには大変ご尽力いただきました。
と言うことでこちらのnoteにレポートをまとめておりますのでご覧ください。
もちろん字幕付きで、後日にきちんと修正をしてYouTubeの字幕(CC)も付与。Code for Nerimaが関わって字幕なしで開催などさせませんから!って言う前に協働推進課の方達は自分たちで字幕をつけたり音声ガイド(目が見えない人たちのために映像に音声のガイドをつける)を作成したりなどとてもアクセシビリティの意識が高いので助かっています。
Code for Nerimaも「いち地域団体」ということで地域の方達といろいろ交流をもちながら活動しています。練馬区からもこう言うイベントのテックサポートで頼られる関係作りができたらいいなとも思っています。

Code for Japan

シビックテックゼン千葉の白澤さんと土屋さんと一緒に#市川ファン SNSフォトコンテストのライブ配信をしました!千葉県市川市の有名なインフルエンサー、本八幡botさん、千葉県本八幡市(公式)さんと市川市の魅力や活動を始めたきっかけや情報発信の楽しさなどについて大盛りあがりの1時間でした。司会のお二人をはじめ企画から主導した林さんや配信の酒井さん、きよちゃんなど豪華布陣で企画運営したイベントはこちらから見られるので、ぜひご覧ください♪https://youtu.be/95wCC0We4EQ
そして、市川市のフォトコンテストの参加は3月12日までです!https://www.city.ichikawa.lg.jp/sys06/0000391494.html

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