Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年9月号

2022.09.29 | 活動レポート

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年9月号はCode for Kusatsu、シン稽古堂塾(Code for Toyooka)、Code for Japanの3団体のレポートを掲載しています。 今月はなんといってもCode for Japan Summit 2022! 9/17-24の一週間にわたって開催され、30箇所以上でウォッチパーティがおこなわれました。
自治体や企業など有志の勉強会としてDXのセッションを見るウォッチパーティもあれば、ワイワイと食事をしながら楽しむブリゲードもあり、様々な楽しみ方があることがとてもいいですね。 今回も各地のFunFunレポートをお楽しみください♪
協力:Code for Kusatsuの皆さん(Code for Kusatsu)、渡辺さん(シン稽古堂塾)

Code for Kusatsu

サミットウォッチパーティ1日目(9/23)

9月23日金曜日、キラリエ草津の調理室で朝10時スタート!
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40人近い参加者が、からあげを揚げつつ、Code for Kusatsu の活動紹介をしつつ、おにぎりを握りつつ、市職員の方からCOGの課題プレゼンを聞いたのち、ミニアイデアソンに流れ込み、美味しい地酒をちびちび飲みつつウオッチパーティー!
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サミットウォッチパーティ2日目(9/24)

2日目は、参加者は前日ほど多くはなかったものの、和気藹々と楽しみました。
当日集まったメンバーで見たいセッションを話し合い、「GIF World」を見ることにしました。また視聴中には、よーこさんがグラレコをされていました。いつもグラレコがスイスイ進んでいる(ように少なくとも筆者には見える)よーこさんですが、ペースが速く概念的な話の多かった骨太セッションだけにやや苦戦気味だったご様子。
がんばる人のいる一方、私はセッションを聞きながらはじめての麻雀に挑戦。日頃健康まーじゃんの普及に取り組んでいるCode for Kusatsuのメンバーが教えてくださいました。難しいですね。昨日は唐揚げ、今日は麻雀(それになぜか「癒しのマッサージコーナー」まで)というと、なんのパーティーだかよく分からない気もしてきますが、これが幅広いメンバーを備えた草津の魅力なんだろうと思います。参加者を広く取れるという力は、CivicTech を進める上でも強力で、CfKuの誇れる点の一つと言えるでしょう。
麻雀がひと段落すると、ケーキが登場!こんなプリントできるんですね。
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すごくテンションが上がりました。みんなでナイフで切り分けて…… なんてことはなく、各々フォークを持って「よーいどん!」の掛け声で一斉に自分の分を皿へと確保します。
こんなロックな感じではありましたが、セッションも見られて、親睦も深められ、満足感の高い2日目のウォッチパーティーでした。

まちの事典&地図をつくろう!(UDC2022)

9月25日「みんなでまちの事典&地図を作ろう!」のイベントを実施しました。
滋賀と言えば琵琶湖。その琵琶湖を良く知ってもらうにはうってつけの場所、草津市の烏丸半島に県立琵琶湖博物館があります。今回のイベントは、この琵琶湖博物館周辺の地図や事典をみんなで作成し、広く滋賀を、草津を、琵琶湖を知ってもらいたい。さらにオープンデータを沢山増やして防災やお宝探検など、色々なイベントに役立てるようにしていこうという活動です。
コロナ禍でなかなかリアルな活動が出来ていなかったので、何とか良い天気の中で実施したいと思っていましたが、当日は晴天に恵まれ、絶好のフィールドワーク日和。下は1歳から大分大人の方まで総勢33名の参加で久しぶりに大々的なイベントを開くことができました。
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早速3チームに分かれてフィールドワーク開始。初参加の方も多かったですが、用意していただいた白紙に近い地図に見た情報をどんどん記載していきます。
看板、案内図、ベンチ、駐車場、照明、木々、自動販売機、美術オブジェ・・・
普段何気なく置いてあるあらゆるものが地図に登録できることを知り、初めての方も沢山メモして、沢山写真を撮りフィールドデータを集めていきます。
あまりにも記録したいものが沢山あり、30分たってもまだ10mぐらいしか進んでいない!
こんなにゆっくりと公園を注意深く眺めたのは初めて!と参加者も目を輝かせてメモされていました。
午後からは南草津駅前のフェリエの会議室に戻り南草津図書館のリファレンスを用いていよいよデータの入力。
WikipediaチームとOpenStreetMapチームに分かれて作業開始。
Wikiチームは琵琶湖博物館の内容、文章構成などを見やすくリニューアル。
さらに草津図書館のページも新設しました。
OpenStreetMapチームは描きたい対象を「ベンチ、看板など」「それ以外のオブジェ」「森」「木々」「道や建物の更新」など分担して作成開始。
初参加のメンバーも比較的スムースに作業ができ、あっという間に世界デビュー!
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まさに「みんなでまちの事典&地図を作ろう!」をみんなで楽しく行うことができました。
↑OpenStreetMapの琵琶湖博物館(編集前)
↑OpenStreetMapの琵琶湖博物館(編集前)
↑OpenStreetMapの琵琶湖博物館(編集後)
↑OpenStreetMapの琵琶湖博物館(編集後)
講師の方からレクチャーを受け、WikipediaチームとOpenStreetMapチームでそれぞれ描き、書きした成果です。↑(before & after)
講師に教えてもらいながらやる人、コツをつかんで初心者でもサクサクと作業する人、それぞれが自分のペースで楽しみながら作業した2時間。あっという間に終わってしまったという感覚。それだけ集中していたんですね(*^_^*)。
もっとここを充実させたい、という思いを残しながら、皆さんの発表を聞いて作業の余韻を楽しんでおりました。
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そして、Wikipediaに関して言えば、図書館の方の協力は必須です。
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事典を書くにあたり、出典となる図書や新聞記事などの資料をご準備いただきました。
感謝!感謝!

そして、イベントの後は、数年ぶりの懇親会!!

ある意味、ここからがCodeForKusatsuの本番かも!!!
まずは、草津川跡地公園de愛ひろばに移動して、まったりと音楽を聴きながら日本酒ちょい飲みイベントに参戦。芝生に座り、日本酒を片手にまったりと過ごしました。
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次がいよいよ本番の懇親会。公園内にあるお店に突撃!! 肉肉肉・ピザ・アヒージョ・ポテト・サラダに酒酒酒。締めはソフトクリームで乾杯! いつものメンバーにプラス、京都府丹後・名古屋・川崎からのゲストを交えて、楽しい草津の夜はふけていくのでした。
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Code for Toyooka

Code for Toyooka(シン稽古堂塾)の渡辺です。
9月3日に「川の‘?’を見つけよう」が開催されました。
オンライン型デザインリサーチツールである『CoMADO』を使って、兵庫県豊岡市の神鍋高原の川を舞台に、川の‘?’を探しました。
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リサーチの内容がMiroに自動で記録されていくので、簡単に振り返りを行うことができました!
9月20日にCode for Japan Summit 2022の豊岡ウォッチパーティが開催されました。
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当日は7名が集まり、Code for Catさんのプログラムを非常に楽しく拝見しました!
Code for Toyooka(シン稽古堂塾)は、昨年にできたコミュニティです。
とっても小さなコミュニティですが、今後も自分達のペースでシビックテックを楽しんでいきたいです!!

Code for Japan

無事にCode for Japan Summitを開催できました!
今年はウォッチパーティや1週間の開催期間、事前収録&同時録画公開など新たな取り組みをしたので、色々と混乱もありましたが、関係者や参加者の皆さんありがとうございました!
録画は公開し続けているので、中間的な報告になりますが、現時点での状況はこのようになっています。
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そして、上記の数値には表れていないのが、各地で開催されたウォッチパーティ!
なんと1週間で35会場で開催!期間後も3会場で開催予定と合計38会場での開催となりそうです。
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当初は20会場を目標にしていましたが、想像以上の開催数でとても驚いています。
そして、シビックテック井戸端キャストと連携して、各地の会場で直撃インタビューがおこなわれました。
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その数も100以上!
多くの方に色々な形で参加いただき、とても嬉しかったです。
来年はどのような形になるか分かりませんが、引き続きよろしくお願いします!

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