Civic Tech Fun! Fun! Report! 2025年12月号

2026.01.06 | 活動レポート

はじめに

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2025年12月号は、Code for Amagasaki、CODE for GIFU、Code for Japanの3団体のレポートを掲載しています。 年末ということで1年の総決算的な内容から2026年に向けた動きまでそれぞれの活動が掲載されています。 今回も各地のFunFunレポートをお楽しみください! 協力:たださん(Code for Amagasaki)、安田さん(CODE for GIFU)

Code for Amagasaki

ご無沙汰しております。C4AMAです。 全然活動できておらず申し訳ありません。 毎年恒例の尼の5374の年末年始対応を行いました。 定例会は毎月開催しているのですが、活動といえるものは久し振りになってしまいました。 来年はもう少し活動を増やしていきたいです。 夏の「みんなのサマーセミナー」の他に、春に何かできたら良いなと考えています。

CODE for GIFU

みなさんこんにちは、CODE for GIFUの安田です。

今年の12月といえば、UDCの本応募ですね!例年より1ヶ月前倒しということで、私たちも年末の追い込み作業をしていました。通常は月1回の活動ですが、1、2、3週目と3週連続で活動して本応募までなんとかたどり着くことが出来ました。12月は3回の開催で延べ9名の参加でした。月初には長崎から石井さんも久しぶりに岐阜の活動に参加してくれました。※出入りのタイミングで写真に映っていない方もおられます。

12月6日

12月6日

12月14日

12月14日

12月20日

12月20日

今年は7月にUDCのキックオフを行い、スタートから半年間のものづくりとなったわけですが、毎月こまめに活動してきたのでなんとか本応募までたどり着けました。定期的にコツコツと活動を積み重ねて行き、応募完了という成果に到達出来たことが、メンバー一同とても嬉しいとともに、ものづくりが自分たちにもできるんだという自信になりました。

他に、学生さんと進めてるプロジェクトが2件ありますが、こちらは応募期限ギリギリになりそうです。

今年のUDCの活動で大きく変わったなと感じたところは、AIに関しての技術的な発展とその恩恵です。相談しながら、いっしょにものづくりをしていく過程がとても新鮮で、パワフルで、今回の成果はAIなしでは難しかっただろうなと思います。今後のものづくりやシビックテック活動がより一般の方に広めやすく、また参加しやすい環境が出来てきたなと思います。

今後はさらに、参加者が増えていくようにしていきたいなと思います。

Code for Japan

経営合宿

慌ただしい12月ですが、Code for Japanでは12月6日(土)に東京に10人のメンバーが集まって経営合宿なるものを開催しました。

活動を開始しして12年が経過したCode for Japan。入ってきた時期もバラバラでCode for Japanについての知識にもバラツキがあります。そこで、午前中はクイズ形式でCode for Japanを楽しく理解していきました。

午後は、事業プランに関する意見交換で一転して(?)真剣に議論。その中から、新たな取り組みとしてナレッジエンジニアリングがスタートしました。

https://note.com/hal_sk/n/n827d582e230d

2026年も色々と仕掛けていきたいと思いますので、お楽しみに!

忘年会

そして、Code for Japanでは2つの忘年会を開催。ひとつは、団体メンバーの忘年会で当日は北海道から鹿児島までなんと15人が集まりました。もちろん、一次会だけではもの足らず、二次会も開催。銀座は大混雑で二次会会場を見つけるのに苦労しましたが、最後まで大盛り上がりでした。

そして、もうひとつはソーシャルハックデー後に開催した忘年会。こちらはコミュニティの皆さんと一緒に1年間の活動を労いました。経済的なインセンティブではないものを目指している仲間として色々と話せてとても楽しい時間でした。

2026年もよろしくお願いします!

ともに考え、

ともにつくる。

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