はじめに
Civic Tech Fun! Fun! Report! 2026年1月号は、CODE for GIFU、Code for Japanの2団体のレポートを掲載しています。 今月は、なんと、CODE for GIFUから「コールドスリープ宣言」届いています。コールドスリープ!!??と思った方は、ぜひレポートをお読みください! 協力:石井さん(CODE for GIFU)
CODE for GIFU
CODE for GIFUの石井です。
CODE for GIFUでは、定例会はないのですが、年に1回だけみんな集まる定期総会(定例会といえば定例会かw)があります。
みんなの自己紹介や近況報告からはじまって、一年の活動のまとめや今後やってみたいことを話し合います。役員改選の時期なら役員もこのときに決めます。
今年は1/22に定期総会を実施しました。その時に採択したのが「コールドスリープ宣言」です。いわゆる活動休止宣言ですね。
え!活動やめちゃうの?ということなんですが、そうです。CODE for GIFUは活動休止です。ただ、CODE for GIFUがなくなっちゃうわけではありません。おそらく私含めてメンバー個人のシビックテックな活動は続けていきます。対外的に「CODE for GIFUは活動休止」となります。
もともと「やりたいことがあるひとがやりたいことを持ち寄ってやる」が定着していたので、CODE for GIFUが休止していてもメンバーはまったく困らない。あえてCODE for GIFUとしての団体で動く活動はなくても良い(と、私は考えています。)
ホームページも早速、コールドスリープしているイメージにしています。
あくまで「活動休止」ですので、メンバーそれぞれの充電期間を経て、いつか復活すると思います。未来のCODE for GIFU にご期待ください。
それでは、シビックテックがあたりまえになる未来に期待して、またいつかお会いしましょう!
Code for Japan
年始めはイベントなどもせず、2月と3月のイベント準備に追われていました…ということで、今後予定している3件のイベントをご紹介します!
2/20(土) ソーシャルハックデー
ソーシャルハックデーは、実現したいアイディアや、進行中のプロジェクトを持ち込み、仲間を募って、一緒に手を動かしながらサービスを作る継続型の1 dayハッカソンです。隔月で東京での対面開催をしています。Zoomでも繋いでいるのでオンラインからの参加も可能です。はじめての方もお気軽にご参加ください。
2/23(月・祝) 偽・誤情報に対抗するコミュニティノート活用事例の紹介と体験イベント
最近は選挙や災害の旅に話題になっている偽・誤情報。Code for Japanでは3年近く偽情報対策の取り組みをしています。今回のイベントでは、衆議院選挙でもなどでの活用事例を紹介した上で、実際にCode for Japanが開発したツール「BirdXplorer」を体験していただきます。
3/28(土)-29(日) 日本テレビ クリエイティブメディアハッカソン
日本テレビが初開催するハッカソンの事務局をします!今回初めて日テレの放送・報道・エンタメの現場で実際に使われている映像資産やコンテンツデータの一部を開放し、地上波放送の枠に留まらない「新しい体験」のプロトタイピングに挑むというとても面白そうなハッカソンです。 ご応募お待ちしています!


