GovTechサポートプログラム

GovTechサポートプログラム

GovTechとは?

行政が積極的に新しいテクノロジーを活用し、公的サービスをより良いものにするのがGovTech(ガブテック)です。

アメリカやシンガポールなどデジタル化の先進国では2013年頃から注目をされています。公共サービスの改善が進むとともに多くのスタートアップも生まれるなど、社会に大きなインパクトを与えています。

日本でも2019年に入り、GovTechを積極的に推進する経済産業省や神戸市がカンファレンスを開催するなど盛り上がりが広がっています。

Code for Japanにできること

Code for JapanはITやデータを活用して新規サービスを開発する行政機関に対して以下のサポートをしてきました。

  1. 市民や職員からのヒアリングによる調査
  2. ヒアリングなどをもとにしたサービスの企画・設計(要件定義)
  3. アプリ等のプロトタイプ(試作品)開発による検証と改善

Code for Japanは調査から開発まで一貫して対応できることに加えて、非営利団体であるため、中立的な立場で市民に必要とされるサービスを提案することができます。

Code for Japanの実績

Code for Japanは東日本大震災によって2万人の町民が全国に避難していた福島県浪江町と町民向けの情報発信アプリを協働で開発しました。アプリの開発プロセスを町民協働で推進し、行政としては異例のアジャイル開発で高い利用率のアプリを開発した事例は日本のGovTechの代表的な事例のひとつです。

2018年度には補助金等の中小企業向け支援制度の情報発信アプリの開発を経済産業省から受託しました。本事業もアジャイルプロセスでアプリを開発し、先進的な事例として注目をされています。

新規サービスの開発やアジャイル開発の導入、スタートアップとの協業に興味のある行政機関はぜひお問い合わせください。

問い合わせ先:info@code4japan.org(担当:陣内)