Googleインパクトチャレンジ「自殺を防止するセーフティネットワーク」の提案

2015.03.24 | お知らせ

【Googleインパクトチャレンジ】自殺を防止するセーフティネットワークの提案 #codeforaizu 藤井

CODE for AIZUでは、会津大学部3年木元くんが中心となって進めているGoogleインパクトチャレンジ「自殺を防止するセーフティネットワーク」を支援しております。
将来的には、私も関わっている「いのちの電話」との連携、若者の参画、技術者の交流等を支援したいと思っております。

https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/fukushima-internettv 

■木元くんのメッセージ
会津大学学部3年の木元です。私たちは、自殺等に関する電話相談の接続率がわずか3%を下回っているという厳しい現状に強い危機感を覚え「自殺を防止するセーフティネットワーク」
をGoogleインパクトチャレンジで提案しました。微力ながらも私達が発信することで、より多くの人々に自殺問題の深刻さを認知していただければ幸いです。
また、今回最終選考に選ばれた団体はいずれもテクノロジーをより良い社会作りのため生かそうとチャレンジしています。
ぜひGoogleインパクトチャレンジ投票ページをご覧いただき、皆さんからの温かいご支援を何卒よろしくお願いします。

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また、ここからは私的な話です。

若かりし頃、会社の同期向けに「お悩み相談室」的なサイトを軽い気持ちで運営しておりました。

コンプライアンスに対抗してコンブライアンスと称して、世の中にある海藻(階層)構造について話し合うなど、充実した?サイトでありました。
そんな中、とある方から「人生に意味はあるのですか?」という重い質問が入り、軽い気持ちで「意味はないと思う。意味は後付けなのでは?」といった何気ない回答をしたことがあります。
そのあと彼が自ら命を絶ちました。回答がきっかけだったとは思いませんが、確証もありません。

自分が背中を押したのではないか…。後悔の念とは一生付き合っていくものとなりました。

こういったことが二度と起きないように動ける時は動きたいと思っております。
Webサービスやクラウド、コードを使った命を助けることができるのではないか。
CODE for AIZUでもサポートしたいと考えております。

会津大学の木元先輩(私より先に大学にいたので先輩)がチャレンジしております。
よろしくお願いいたします。

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