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第3期運営委員のご紹介

2016.03.26 | お知らせ

第3期運営委員のご紹介

【第3期運営員のご紹介】#codeforjapan
第3期の運営委員会が始まってだいぶ経ってしまいましたが、今日はCode for Japan の運営委員をご紹介します。
運営委員会は、Code for Japan の運営を行っていく組織で、理事だけでなくより多くの人に運営に関わってもらう仕組みとして始まりました。
今は隔週1回のペースで、理事と運営委員が参加した形で運営に関わるミーティングを行っています。
立候補の結果、以下の4名が運営委員に決定しています。(あいうえお順)
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大久保 賢一(おおくぼ けんいち)
[CfJとの関わり]八王子市議会議員を一期だけ勤めていました。任期中、市の担当部署に働きかけて、2014年7月から八王子市のオープンデータ化を実現。それを受けて、仲間とCord for Hachiojiを設立。CfHの活動を進める中で、CfJとのつながりも出来はじめ、その発展をサポートしたいと思った次第です。
[意気込み]広告代理店のCDとして、数多くのIT関連の広告を制作。IT企業とユーザーを結びつけてきました。また、市議会議員として、行政の思考法も学びました。こうした中で、様々な立場の人たちの考え方を理解できたと思います。今後は、この経験を活かして、各地のCord for活動をサポートしてまいります。
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行田 尚史(ぎょうだ なおし)
■Code for Japan との関わり今期より運営委員会となりました行田です。普段はデザインを中心に企画やディレクション、ハッカソンの運営を行っており、前職ではCode for Japanの浪江町の事業にデザイナー・受託業者として携わっておりました。元受託側であるということ、またデザイナーであるという視点からシビックテックの活動に対して少しでも「共に考え、共に作る」のお手伝いをできれば幸いです。
■意気込みCode for Japanに対して皆さん色々思うこと、提言したいこと、でも言えないこと、様々あるかと思います。私自身、運営委員会の中では最年少なので、そういった意見や提言をバシバシぶつけていただく役割かな、とも思っていますので、よろしくお願いいたします。
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陣内 一樹(じんのうち かずき)
■Code for Japan との関わり福島県浪江町に勤務し、CfJからサポートを受ける立場として主に携わってきました。町と全国に避難している町民をテクノロジーで繋げるという事業目的に共感していただき、企画から事業者選定、アプリ開発、全国での講習会まで、全面的な協力を受けてきました。
■意気込みCfJと関わる中で、その価値を実感した一方、体制や対応の不安定さなど持続的発展に向けた課題を感じることも多々ありました。CfJの体制構築などを推進することで、CfJの持つポテンシャルを最大化していきたいです。また、浪江での知見を活かして、コーポレートフェローシップの拡大に貢献したいと思っています。
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福島健一郎(ふくしま けんいちろう)一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事。アイパブリッシング株式会社 代表取締役。
■Code for Japan との関わり2009年4月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業。モバイルやオープンデータを軸にしたアプリやサービス開発を続けている。また、地域の課題をITの力で解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを9人で設立。日本で初めてのCode for コミュニティとなった。2014年に一般社団法人化。Code for Kanazawaが開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で2015年12月末現在で85都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
■意気込み「ともに考え、ともに作る」というCode for Japanのタグラインを大事に、日本全国のシビックハッカーが力を合わせて取り組めるようなCode for Japanを創りたいと思っています。微力ながら頑張りたいと思いますので、皆さん、よろしくお願い致します。
以上のメンバーが、Code for Japan を今後運営していく中心メンバーとなります。是非、色々とご相談いただければと思います。
運営委員会の議事録は、今後 Code for Japan のサイトなどで公開していきます。よろしくお願いします!

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