経産省と本気でアジャイル開発をやってみた!5/14 にGovTechのリアルと未来を考えるイベントを開催

2019.04.19 | お知らせ

【重要】
会場が経済産業省本館の地下2階講堂に変更になりました。当日は経済産業省本館1階に専用受付を設置致します。(本館と別館があるので、ご注意ください)
また、入館の都合上、本イベントはPeatixでの無料チケットの入手が必須です。

「行政のサイトって、使いにくい!」「何回も同じことを入力しないといけない」
とにかく評判の悪い行政のデジタルサービス。
一方で、法律や人材、文化など行政ならではの事情もあります。

批判や苦情を言っているだけではいつまでも使いやすいサービスは生まれてきません。
現場でリアルを知り、一緒に考え、手を動かすことで分かることや見えてくる未来があります。
「ともに考え、ともにつくる」がモットーのCode for Japanは、アジャイル開発での実績が豊富なギルドワークスとともに、経済産業省中小企業庁「制度ナビ」のアプリ開発に挑戦しました。

どのようにプロジェクトを進めたのかどのようなアプリができたのか?
プロジェクトで見えてきた行政のアプリ開発のリアルと今後について関係者が本音で話します。

また、公共サービスは行政だけでつくるものではなく、民間サービスと連携することで市民にとって使いやすいものになります。
民間事業者にも登壇いただき、行政は民間サービスとどのように連携していけばいいかについて議論します。

サービス開発に悩む行政職員の方、行政サービスを変えてみたいと思う技術者の方、なぜ行政サービスは使いにくいのかという素朴な疑問をお持ちの方、幅広い方に参加していただきたいと思っています。
ぜひ、ご参加ください!

経産省と本気でアジャイル開発をやってみた!制度ナビPJで見えたGovTechのリアルと未来

<概要>
日時:5月14日㈫ 19:00-21:30(開場:18:45)
場所:経済産業省本館地下2階講堂
参加費:無料
定員:150名
申し込み(必須):https://codeforjapan-govtech-20190514.peatix.com/

<タイムテーブル>
19:00-19:10 挨拶&Code for Japan紹介(Code for Japan代表理事 関 治之)
19:10-19:20 経産省DXの取り組み(経済産業省情報プロジェクト室 室長補佐 吉田 泰己氏)
19:20-19:40 制度ナビPJ紹介&デモンストレーション(経済産業省中小企業庁 松原 匠氏)
19:40-19:55 民間から見た行政のサービス開発(ギルドワークス株式会社 代表取締役 市谷 聡啓氏)
19:55-20:10 民間による行政サービスのアジャイル開発(株式会社グラファー 代表取締役 石井 大地氏)
20:10-20:20 休憩
20:20-20:50 パネルトーク①「行政は使いやすいデジタルサービスを作れるのか?」(松原氏、林 大輔氏(経済産業省デジタル化推進マネージャ)、市谷氏)
20:50-21:20 パネルトーク②「民間事業者と考える行政サービスの未来」(吉田氏、平本 健二氏(内閣官房政府CIO上席補佐官/経済産業省CIO補佐官)、石井氏、木村 康宏氏(freee株式会社 執行役員))
21:20-21:30 クロージング

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