Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年10月号

2022.10.30 | 活動レポート

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2022年10月号はCODE for GIFUとCode for Giin、Code for Japanの3団体のレポートを掲載しています。 岐阜と加古川からイベントの開催レポートが届いています!Code for Japanではまだリアル(オフライン)イベントを開催できていないので、実際に集まれている皆さんが羨ましい!そんな私たちCode for JapanはオンラインでNHKハッカソンに協力させていただきました。そんな各地のイベントの様子をお楽しみください。

協力:CODE for GIFU(石井さん)、Code for Giin(八木さん)

CODE for GIFU

今回は「伝統産業xIT」の勉強会を実施しました。iPhoneで3Dデータを作成してみよう!と、いうことで美濃焼のショールームをお借りして焼き物や街中の3Dデータをみんなで作成してみる会でした。

おしゃれなショールーム

おしゃれなショールーム

会場を貸してくれた井澤さん

会場を貸してくれた井澤さん

美濃焼をつかって地域ブランディング活動をすすめている井澤さんから挨拶をいただき、早速、勉強会開始です。講師はCode for Yamatokoriyamaの本多さんです。本多さんは奈良県大和郡山で町屋全体の3Dデータを作成していたり、金魚をメタバースで泳がせたいという野望をもっている方です。

自己紹介する本多さん

自己紹介する本多さん

みんなスマホ片手に3Dデータ作成

みんなスマホ片手に3Dデータ作成

3Dデータを作成するためのアプリの使い方やコツを教えてもらった後はショールームにある焼き物等をスキャン開始です。LiDARセンサーのついているiPhone以外のスマホでも写真から3Dデータを作成できますよ。

午後からは参加者でグループに分かれて街中のものをスキャンしまくりです。

おもしろいモノを見つけたらとにかくスキャン

おもしろいモノを見つけたらとにかくスキャン

地元のゆるキャラももちろんスキャン

地元のゆるキャラももちろんスキャン

それぞれにスキャンしたものを共有しました。実際に試してみてうまくいくものとうまくいかないものが分かってきました。

作成した3Dデータをみんなで共有

作成した3Dデータをみんなで共有

美濃焼での活用としては作家さんの作品を3Dデータ化して見てもらうことで、実際の使用感だったり、作品自体のリアルさがより伝わるようになることができそうということでした。

参加者で記念写真

参加者で記念写真

次回は11/25にアーバンデータチャレンジの中間シンポジウムが岐阜で開催されます。またレポートしますね。お楽しみに。

CODE for GIFU 石井

Code for Giin

こんにちわ。CodeForGiinのやぎーん(草津市議・八木)です。今回は、12月3日に加古川市で開催されるイベントの紹介をさせていただきます。

https://stateofthemap.jp/2022/?fbclid=IwAR13TVtuQz2_6q3UdiqkrcXjB7Nys4pEd42059ir9RY8vfE8p-GIyc3ohRY

内容はサイトを見ていただくと分かりますが、超ざっくり言うと、オープンストリートマップの活動を広げていこうというフェスです。OSM中心のCodeForJapanサミットみたいな感じかもしれません。多方面の方々による発表やポスター展示などがあります。主催は、State of the Map Japan 2022 実行委員会とCode for Harimaさんです。

私も、CodeForKusatsu&CodeForGiinとして発表します。内容は、行政の持っている航空写真(高精度)をオープンデータとして公開していただき、そのデータをOSMで利用するまでのお話と、CodeForGiinの紹介をしようと思っています。

Code for Japan

10/22,23にNHKさん主催のNHKハッカソン防災の企画運営にがっつりと協力させていただきました! 今回はNHKさんのオープンデータに向けた取り組みとして様々なAPIをご提供いただきました。

当日は、Code for Japanの運営メンバーもNHKに集合して朝から準備。今回のNHKハッカソンでもGather.Townを使いました。

そして、迎えた開始の11時。

なぜかGatherのプランが無効化され、参加者が入室できないというトラブルが…! 慌てて、プランを契約し、なんとか皆さんに入室してもらえました。そして、インプットトークの動画を流しはじめたところ、今度は音声が聞こえる人と聞こえない人がいるというGatherのバグが発生…! 今度はZOOMに一時的に何してもらい、なんとか乗り切りました。もう最初から冷や汗の連続。参加者やNHKの皆さんにはご迷惑をおかけしました。 その後は、アイディア出しや開発も大盛りあがり!最後は参加者の学生さんからNHKの皆さんへの感謝のメッセージもありました。

詳細は別レポートでお届けしますが、行政機関以外がこうしてデータを提供してハッカソンをすることは本当に素晴らしい。NHKさんんのオープンデータの取り組みには今後も期待です!

ともに考え、

ともにつくる。

Code for Japan Logo
Slack Notion
GitHub Youtube
Linedin

活動

© Code for Japan

情報セキュリティについてプライバシーポリシーCode of Conduct

© Code for Japan