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Civic Tech Fun! Fun! Report! 2021年 11月号

2021.12.03 | 活動レポート

はじめに

Civic Tech Fun! Fun! Report! 2021年11月号は、Code for Gifu、Code for Giin、Code for Kusatsu、Code for Saga、Code for Toshimaの5団体のレポートを掲載しています。
今回はCode for Gifuの天川さん・中村さんによる美濃焼のフィールドワークのレポートが写真盛りだくさんで届いています!ITで何ができるか考える前にまずは実際に体験してしまうのはいいですね。何よりもいいのはみなさんが楽しそうなことです!
内容も写真も盛りだくさんの今月号をお楽しみください♪
協力:天川さん・中村さん(Code for Gifu)、八木さん(Code for Giin・Code for Kusatsu)、うしじまさん(Code for Saga)

Code for Gifu

こんにちは!CODE for GIFUの天川です。今年の岐阜のアーバンデータチャレンジは「伝統×IT」ということで、岐阜の伝統産業である「美濃焼」をITで掘り下げる取り組みをしています。
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とはいえ、運営メンバーもあまり陶磁器のこと自体を知らない人ばかり。
やはりやるからには陶磁器に実際触れてみないと!ということで、11/21,27に多治見で現地フィールドワークをしました。それぞれの日にちについてレポートします!

○11/21

一日目は、多治見駅北口のシェアサイクルで移動しました。見学場所が丘の上でしたが、電動サイクルのため急勾配も問題なし。気温も高く、絶好のサイクリング日和でした。
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永保寺を散策しました。紅葉も見頃で、結婚式もやっていました。名物の銀杏と和装姿のお二人がなんとも言えない美しさでした。
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そこから神言修道会多治見修道院に移動しましたが、日曜礼拝のため中には入れず。。(残念!!)
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そこから美濃焼ミュージアムに移動し、入館の前にお弁当。しかも飛騨牛のローストビーフ弁当!
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そこからVOICE工房さんの登り窯や薪窯を見学し、作陶体験。
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最後は、美濃焼ミュージアムを見学し、みんなで好きなお椀を選んでお抹茶と和菓子をいただきました。やっぱり、本物の作家さんが作るものは違う。。

○11/27

2日目も再び市之倉さかづき美術館での陶芸体験と、美濃焼の形のひとつ「モザイクタイル」のミュージアムである、「モザイクタイルミュージアム」の見学に行きました。
手ひねりでの器を作ったり・・
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先生に教えてもらいながら、ろくろを回しています。
見た目の数倍難しくて、思った以上に力が必要で作るのがすごく大変でした。
お昼のときや家に帰ったときに、普通に売り物として出されている陶磁器のクオリティに驚くばかりの1日でした。
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お昼は美術館の敷地内にあるお店で石焼ピッツァ!
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午後からはモザイクタイルミュージアムです。日本で生産しているモザイクタイルは、ほぼ全て多治見産とのこと!(海外から輸入しているものもありますが)
参加の皆さんで集合写真!
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これにて岐阜ブロックのフィールドワークは完了です。陶磁器の良さをどう活かせるか?どんなデータができるのか?フィールドワークを通してどんなことを感じたのか?どんなデータができそうか? 今後はいよいよ応募に向けて、出てきたアイデアを更に広げるため、デザイン思考のワークショップや、分科会に分かれたアイデア出しなどを行う予定です。よろしければぜひご参加ください!

Code for Giin

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Code for Giin議員の八木です。まず最初に、Civic Tech Fun! Fun! Report!にご尽力いただいているcfjの陣内さんがご結婚されたということで、コロナ禍で暗い話題が多いなか、これほど素晴らしニュースはありません! おめでとうございます。!では、本題にもどり、Code for Giinというブリゲードは今までに無かった構成のブリゲードでいろいろ可能性はあると思いますが、・・・まだ具体的な活動や成果につながっていないのが現状です。これから試行錯誤でいろいろ行っていきたいので、みなさんからのご意見や参加をよろしくお願いします。(議員でなくてもブリゲードに参加いただいきたいです)

Code for Japanパートナーシップ申請しました!

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Code for Giinとして、いままでシビックテックイベントに参加して発表したり、メンバーが各地域でシビックテック活動に参加してきましたが、このたび、パートナーシップ申請をさせていただきました。パートナーシップ申請の際に、ブリゲードの目的や方針を再認識することができ、非常に有意義なものになりました。このあたりをメンバーでしっかりと共有して活動にいかしていきたいと思います。

ロゴマーク制作中!

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今年のSummitで出会った3人(Summitでグラレコ等を担当・ICT関連企業で勤務)の方が、シビックテックと議員の活動に興味をもっていただき、ロゴマークを作っていただくことになりました。オンラインの打ち合わせをさせていただいたのですが、私の年齢の半分以下の若者たちですが、いろいろなことに真剣で前向きな姿を見せていただき、おじさん議員としては、この若者たちの未来に役立つことをしていかなければと、勇気をいただいきました。

Code for Kusatsu

コードフォー草津のやぎーん(八木)です。
11月17日に定例会を開催しました。今回は、ちょっと少ない参加でしたが、いろいろ話題は盛りだくさんで楽しい定例会となりました。気づけば、記念すべき60回目の定例会! 継続は力なりということで、これからも持続可能な活動をしたいと思います。
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Code for Kusatsuの副代表のおくみかちゃんは、緑の人になりました。クリスマスバージョンらしいです。(^_^)
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Code for Saga

Code for Sagaも、なかなか濃い11月を送りましたので、簡単にご報告を。
毎年取り組んでいる、アーバンデータチャレンジでは、11月20日にアイディアソンを開催しました。久しぶりに対面でのアイディアソン開催となったこともあり、参加者のテンションもいつもより高め!今年のテーマ「データやテクノロジーを活用した水害・浸水被害対策」についてのアイディア出しを行いました。
インプットセミナーでは、国土交通省の内山裕弥さんに3D都市モデル「PLATEAU」のお話をいただいたり、CODE for IKOMAの佐藤さんに、(なんと佐賀にお越しいただき)シビックテックと防災についてお話をいただいたりしました。
アイディアソンでも、自由すぎるアイディア3本が出されたので、12月11日、12日のハッカソンに向け、ブラッシュアップを進めていきます。
2つめのご報告は、Code for SagaもやっているNPO法人公共デザインイニシアティブでの取組。この法人では、今年度から佐賀市と一緒に「SAGAスマート街なかプロジェクト」の取り組みはじめています。簡単に言うと、スマートシティを佐賀市の中心市街地からミニマムに進めていく事業で、都市OSの試験的な導入や、街なかへのIoT機器設置などを行っていく予定です。さらには、技術先行ではなく、この利活用を住民や事業所とともに考えていく、というのが特徴でもあります。この取組って、Code for JapanのMoC(Make our City)とも通じる!ということで、都市OS開発はじめ、事業のアドバイザーとしても参画いただくことになりました。
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11月9日には、関係者に集まっていただき、キックオフミーティングを開催。東京大学の関本先生や、Code for Japanの陣内さんからも、スマートシティ関連のお話をいただきました。今後、地域のみなさんと一緒に、技術やデータの利活用を考える取組が増えていくことになりますが、Code for Sagaとしても積極的関わっていきたいと思っています。
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Code for Toshima

コロナの影響もあって?なかなか集まれなかったCode for Toshimaですが、なんと!10月に続いて集まることができました!Code for Gifuの石井さんが東京出張していることが判明した数時間後には集合しているというフットワークの良い皆さん。場所は石井さんたちの編んだフクロウが飾られているイケサンパークです。
豊島と日本の未来を考えるためにも、まずは真剣にお酒を選んでいます。
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私(陣内)のお祝いをしていただいたので、こっそり載せておきます。
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そして、今回も最後に高木さんが登場して締めました!
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活動報告として成立しているか分かりませんが、皆さん東京出張の際はお声がけください!

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ともにつくる。

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